人工知能 契約
        
『特許の棚卸しと権利化戦略』
『研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方』
 

<セミナー No.807503>


★AIが生み出す利益や利用権限は誰のものか!ガイドライン検討会 委員が解説!


後でトラブルにならない

AI開発における契約の留意点

〜データ利用権限・AIに係る責任・権利関係を含む法律問題への対応〜

 


■ 講師

西村あさひ法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士 福岡 真之介 氏
(経済産業省 AI・データ契約ガイドライン検討会 委員)

■ 開催要領
日 時

平成30年7月20日(金) 10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【講演のポイント】
 現在、主に機械学習を利用したAI技術が実用化段階に入ったことから、多くの企業がAI技術を利用した ソフトウェアの開発に取り組んでいる。このようにAIの開発が活発化している一方で、AIに関する法的な対応は必ずしも 十分になされていない。そこで、経済産業省は、データの利用権限やAIに係る責任関係・権利関係を含む法律問題に ついて適切な契約の取決め方法の検討を行うため、2017年12月に「AI・データ契約ガイドライン検討会」を設置し、同検 討会がAIおよびデータに関する契約について検討を重ねてきた。本セミナーは、同検討会が公表したガイドラインとモデ ル契約のうちAIの開発に関するガイドラインとモデル契約について、委員としてガイドラインとモデル契約の作成に関与し た講師が詳しく解説する。

【講演項目】
1.AI技術の解説
  1.1 AI技術の基本概念
  1.2 AI開発と従来のソフトウェア開発との違い
  1.3 AI開発の過程
  1.4 AI技術を利用したソフトウェアの特徴

2.AI開発に関する契約の基本的考え方
  2.1 AI開発においてよく問題となる点
  2.2 AI開発に関する法律知識
  2.3 AI開発契約の交渉のポイントと留意点

3.「探索的段階型」の開発方式
  3.1 探索的段階型の開発方式とは
  3.2 探索的段階型開発方式に沿った契約形態

4.モデル契約の解説
  4.1 アセスメント段階-秘密保持契約書
  4.2 PoC段階‐導入検証契約書
  4.3 開発段階-ソフトウェア開発契約書

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

AI 契約 セミナー