細胞 培養 セミナー
                  
バイオロジカルクリーンルームの 設計・維持管理と作業員教育
動物細胞培養・自動化におけるトラブル発生原因と対策
 
<セミナー No.808107>

☆ 細胞検査・観察の具体的ポイントとは? 細胞の特性をふまえた、評価の具体的基準とは?


細胞培養テクニックと

検査でのチェックポイント

〜基礎と応用〜


■ 講師

科学技術振興機構 主任調査員 酒井明 氏

■ 開催要領
日 時

  平成30年8月8日(水) 10:00〜17:00

会 場

[東京・五反田]  日幸五反田ビル 8F 技術情報協会 セミナールーム

聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム


【講演主旨】  

細胞培養は細胞の種類によって具体的な方法が異なる。しかし、その基本的な考え方、設備、地道な無菌作業などは共通である。細胞培養は品質が命であり、品質の評価基準は細胞種とその特性によって設定されるため、検査、観察が欠かせない。 本セミナーでは細胞培養の根本となる評価基準の設定や細胞特性について例を挙げて紹介する。また、作業を行うための設備やプロトコール、品質保証実験、法的対応、培養技術の教育や生命倫理等についても紹介する。

【講演内容】

・細胞培養とは

・細胞の検査・観察−細胞培養の評価基準と細胞の特性

・細胞培養に必要な設備

・培地と試薬

・プロトコールとSOP、培養の記録

・iPS細胞培養の実際と品質保証

・法的対応

・生命倫理

・培養法の教育

【質疑応答】


細胞 培養