トポロジー 最適化 セミナー
        
産業用3Dプリンターの最新技術と先進分野への応用
自動車軽量化のための材料開発と 強度、剛性、強靭性の向上技術
 

<セミナー No 808207>


★ 優れた“かたち”の設計、効率の良い“レイアウト”の解析!
★ トポロジー最適化と3Dプリンターの連携!

トポロジー最適化
自動車分野への応用

■ 講師

1.成蹊大学 理工学部 システムデザイン学科  教授 工学博士 弓削 康平 氏

2.工学院大学 工学部 機械工学科  准教授 博士(工学) 山本 崇史 氏

3.広島大学 大学院工学研究科 輸送・環境システム専攻  准教授 博士(工学) 竹澤 晃弘 氏

4.先端技研(株) 代表取締役社長 Ph.D. 叶 新華 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年8月21日(火) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 1名につき 60 ,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
   

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【10:00-11:30】

1.衝突安全設計のためのトポロジー最適化

成蹊大学 理工学部 システムデザイン学科  教授 工学博士 弓削 康平 氏

 

【習得できる知識】 
トポロジー最適化手法が衝突安全構造の設計にどのように役立つか

【講座の趣旨】
講演者がここ10年程度実施してきたトポロジー最適化手法の衝突安全設計への適用に関する研究を紹介し、解析事例を紹介します。


1.研究背景

2.トポロジー最適設計とは

3.基礎的な検討
 3.1 エネルギー吸収能の最大化
 3.2 指定されたエネルギー吸収能を有する構造物の最小重量設計
 3.3 指定された荷重変位曲線を有する構造物の最小重量設計
 3.4 汎用衝突解析を利用した衝突最適化
 3.5 同時最適化の検討

4.実問題への適用事例
 4.1 エンジンフード補強部材の最適設計
 4.2 ドア内部クラッシュボックスの最適設計
 4.3 建機の乗員保護構造の最適設計
 4.4 その他の事例

【質疑応答】


【12:10-13:40】

2. トポロジー最適化を活用した制振材の設計・配置

工学院大学 工学部 機械工学科  准教授 博士(工学) 山本 崇史 氏

 

1.損失係数とその同定方法

2.モード損失係数

3.制振材の薄板への貼付位置適正化

【質疑応答】


【13:50-15:20】

3.3Dプリンターとトポロジー最適化の連携事例

広島大学 大学院工学研究科 輸送・環境システム専攻  准教授 博士(工学) 竹澤 晃弘 氏

 

1.トポロジー最適化について

2.ラティス構造の最適化について

3.金属3Dプリンタを用いたラティス構造開発について

4.マルチマテリアル3Dプリンタを用いたラティス構造開発について

【質疑応答】

 

【15:30-17:00】

4.トポロジー最適化ツールと活用例

先端技研(株) 代表取締役社長 Ph.D. 叶 新華 氏

 

1.トポロジー最適化とそのツールの特徴

2.トポロジー最適化の流れ

3.設計と解析と最適化
 3.1 設計モデルの準備
 3.2 応力、変形、安定性、固有振動数の把握
 3.3 トポロジー最適化の展開
 3.4 形状のスムージングと出力
 3.5 設計へのfeedbackと最終確認
 3.6 ラティスとシェル

4.事例

【質疑応答】

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