ウイルス ベクター セミナー
                  
先端治療技術の実用化と開発戦略
 
 
<セミナー No.809101>

★ ベクターの”力価が得られない”、”遺伝子が発現しない”を解決する!


ウイルスベクター

作成テクニックと取扱いのポイント


■ 講師

日本医科大学 生化学・分子生物学 准教授 三宅 弘一 氏

講師の専門分野 遺伝子治療学、血液内科学

■ 開催要領
日 時

平成30年9月6日(木) 10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
 詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム



【講演内容】

1.遺伝子導入方法の種類と特徴

2.ベクターとして用いられる主なウイルス

3.ウイルスベクター
 ・レトロウイルスベクター
 ・レンチウイルスベクター
 ・アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター
 ・アデノウイルスベクター

4.ウイルスベクターの調整
 ・使用する機材、培地、試薬
 ・目的遺伝子のクローニング
 ・ウイルスのパッケージング
 ・ウイルス粒子の回収
 ・ウイルスの精製、濃縮
 ・力価評価

5.ウイルスベクターによる遺伝子導入でのトラブルシューティング
 「プロトコール通りウイルスベクターを作製しても高い力価のベクターが得られない」
 「それなりの力価のウイルスベクターを使用しても十分な発現が得られない」
 など


※ 受講者様より事前にトラブルをお伺いして、セミナープログラムに反映いたします。



【質疑応答】

 

ウイルスベクター 品質 セミナー