HAZOP セミナー
        
全固体電池のイオン伝導性向上技術と 材料、製造プロセスの開発
 
 

<セミナー No 809202>


★ 日本および進出先の「中国」や「新興国」,「欧米」での化学工場事故の傾向

★ 「HAZOP (Hazard and Operability Study) 」 で分かること,分からないこと,最適な運用法を学ぶ


化学工場における火災・事故の傾向,

対策としてのHAZOPの考え方,応用,注意点


■ 講 師


【第1部】

 
横浜国立大学 先端科学高等研究院 教授 工学博士 三宅 淳巳 氏


【第2部】


(元)三井化学(株) 初代技術研修センター長 半田 安 氏
■ 開催要領
日 時

平成30年9月13日(木) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル8F 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜,昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕

〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

    ※定員になり次第、お申込みは締切となります。
■ プログラム

【10:00〜12:15】

第1部 化学工場・化学プロセスにおける 爆発・火災事故と対策技術

●講師 横浜国立大学 先端科学高等研究院 教授 工学博士 三宅 淳巳 氏

 

【講座の趣旨】

  化学物質,化学プロセスにおける爆発,発火,火災事故事例の解析と化学物質総合安全管理,化学災害リスク評価と対策技術について概説する。


【セミナープログラム】

1.化学物質,化学プロセスを取り巻く現状
  1.1 近年の化学事故・災害事例
  1.2 事故,災害の原因解析
  1.3 爆発・火災現象の基礎
  1.4 化学物質の総合安全管理

2.化学プロセスのリスクアセスメント
  2.1 化学物質のリスクアセスメント
  2.2 化学プロセスのリスクアセスメント
  2.3 化学プロセスの多重防御設計
  2.4 化学プロセスのリスクマネジメント

【質疑応答】


【13:00〜17:00,途中休憩挟む】

第2部 HAZOPの考え方, 化学プロセスへの応用,その注意点

●講師 (元)三井化学(株) 初代技術研修センター長 半田 安 氏

 

【講座の趣旨】

   HAZOPの手法を知っているだけでは,事故や災害を防ぐことはできません。HAZOPの弱点や失敗事例を学んでおくことも大切です。HAZOPはある程度知っているが,もう少し深く知りたいという人にお勧めの講座です。


【セミナープログラム】

1.HAZOPの基礎知識
  1.1 HAZOPの歴史 
  1.2 HAZOPの目的
  1.3 HAZOP基本的考え方
  1.4 HAZOPの基本手順

2.HAZOPの実践知識
  2.1 HAZOPの実施体制と事前準備
  2.2 HAZOPのメンバーとリーダーの役割
  2.3 HAZOPの留意点

3.HAZOPで知っておいて欲しい事故や失敗事例−その1
  3.1 事故の現状
  3.2 最近の重大事故とHAZOP
  3.3 「プロセスパラメーター」の切り口で事故を学んでおく
    3.3.1 流量のずれ 
    3.3.2 圧力のずれ
    3.3.3 液面のずれ 
    3.3.4 温度のずれ
    3.3.5 組成,その他のずれ

4.HAZOPで知っておいて欲しい事故や失敗事例−その2
  「装置の種類」という切り口で事故を学んでおく
  4.1 反応器  
  4.2 塔槽類
  4.3 ポンプ,圧縮機
  4.4 熱交換器 
  4.5 その他 HAZOPでのキーワード

【質疑応答】

 
 

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