薬価 海外 セミナー
                  
 
 
<セミナー No.810113>

☆ 調査と理解に大きな時間と労力を要する最新の規制要件を、1日で正しく整理して学べる!


新興国医薬品市場における

医療保険薬価制度の概要と薬価取得戦略


■ 講師

(有)オフィス・メディサーチ 代表  松原喜代吉 氏

■ 開催要領
日 時

  平成30年10月26日(金 ) 10:00〜17:00

会 場

[東京・五反田]  日幸五反田ビル 8F 技術情報協会 セミナールーム

聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム


【講座主旨】
いわゆるBRICs主要4か国(中国、ブラジル、ロシア、インド)の医療保険制度と薬剤の保険償還システムについて、分かりやすく解説する。また、それぞれの国における医薬品市場の特性と上市・薬価戦略のポイントについても言及する。

【講座内容】

1.中国
 ・医薬品市場規模とその特性
 ・医療保険制度
   〜都市従業員基本医療保険制度と新型農村合作医療制度
 ・保険給付システム
 ・医療提供体制
 ・医薬品市場規模と市場構造
 ・薬剤の保険償還制度
   〜保険償還薬甲リスト・乙リストと収載プロセス、国家基本薬物目録〜
 ・薬価制度と薬価設定の実際
   〜新薬・GEの薬価算定方法、上限販売価格登録から公定薬価設定までの流れ、薬価改定の動向、薬価水準など〜
 ・医薬品集中入札制度
 ・最新の動向
   〜公定薬価制度から自由価格制度への移行、承認審査の加速化、医薬品流通の両票制の導入〜

2.ブラジル
 ・医薬品市場規模とその特性
 ・医療保険制度
   〜「SUS統一公的医療保険制度」と民間保険〜
 ・3種類の公的薬剤給付プログラムとブラジル国民薬局
   〜必須医薬品リスト「RENAME」〜
 ・薬価制度
   〜新薬・GEの薬価算定方法、価格調整係数CAP、上限政府販売価格PMVG、薬価水準など〜
 ・最近の動向

3.ロシア
 ・医薬品市場規模とその特性
 ・医療保険制度
   〜強制医療保険OMSと任意医療保険DMS〜
 ・薬剤給付プログラム
   〜特定高額疾患患者に対する薬剤給付プログラムVZNと公的薬剤給付制度ONLS〜
 ・薬価制度
   〜必須医薬品リストZhNVLS、価格規制と上限出荷価格登録、卸・薬局の公定マージン〜
 ・薬剤の公的調達(病院調達、政府による薬剤購入)
 ・最近の動向(薬剤償還制度導入に向けた動きなど)

4.インド
 ・医薬品市場規模とその特性
 ・医療保険制度
   〜公的医療保険制度と民間保険〜
 ・保険給付システム
 ・薬価制度
   〜医薬品価格規制令DPCO、価格規制の対象となる薬剤リスト、薬価設定の具体的なプロセス、NPPAによる薬価監視システム、薬価水準など〜
 ・知的財産権保護の問題

5.まとめ
 ・BRICs諸国の市場特性と留意点
 ・薬価戦略のポイント 

【質疑応答】


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