潜在 ニーズ セミナー
        
ヒトの感性に訴える製品開発とその評価
 

<セミナー No 810208>


★ 収集したデータから『本質的なニーズ』をひねり出すコツ、ポイントを解説!!

潜在ニーズの見える化、
新製品開発への応用

■ 講師

1.(同)リアル・アイズ 代表社員 越野 孝史 氏

2.富士通デザイン(株) サービスインテグレーション・デザイングループ デザイン・ディレクター 坂口 和敏 氏

3.(株)NTTデータ経営研究所 情報未来イノベーションセンター ニューロイノベーションユニット マネージャー 山崎 和行 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年10月24日(水) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき 55,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

   

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【10:00-10:00】

1.「観察」による潜在ニーズの抽出・分析と新製品開発への応用

(同)リアル・アイズ 代表社員 越野 孝史 氏

 

【講演趣旨】
生活者の価値観は多様化し、加速度的に変化し続けています。研究開発 分野において、このような時代に対応するためには、社会全体の傾向把握 だけではなく、“個”を深く理解し、生活者自身が気づいていないような潜在 的なニーズを発掘することが求められます。 「行動観察」は、人の行動をくまなく観察し、観察対象者本人も気づかないよ うな無意識の行動をも科学的な根拠に基づいて解釈することによって、行動 の奥に隠された潜在的かつ本質的なニーズを発掘する手法です。 本講座では、「行動観察」手法について、その活用領域、観察手法の基礎 などを事例を交えて解説します。


1.「行動観察」の活用領域
 1.1 現代の時代背景と「行動観察」
 1.2 「行動観察」の目指すゴール
 1.3 「行動観察」の特長と優位性

2.「行動観察」手法の基礎
 2.1 「行動観察」スキルを得るための「人間」に関する知識
 2.2 多くの気づきを得るための体系
 2.3 分析方法・分析プロセス

3.「行動観察」事例紹介
 3.1 研究開発・商品開発事例
 3.2 サービスイノベーション事例
 3.3 優秀スキルの可視化事例

【質疑応答】


【12:45-14:45】

2.体験共有による潜在的ニーズ可視化

富士通デザイン(株) サービスインテグレーション・デザイングループ デザイン・ディレクター 坂口 和敏 氏

 

1.潜在的ニーズとは
 1.1 潜在的ニーズ
 1.2 ユーザーと体験価値
 1.3 因果関係の特定

2.体験共有の方法
 2.1 インタビュー
 2.2 フィールドワーク
 2.3 対話
 2.4 試作と評価

3.可視化の手法
 3.1 AImインタビュー
 3.2 バリュープロポジションキャンバス
 3.3 因果関係ループ図
 3.4 CVCA(顧客価値連鎖分析)
 3.5 ジャーニーマップ
 3.6 ストーリーボード

【質疑応答】


【15:00-17:00】

3.ニューロマーケティングによる真のニーズの探索

(株)NTTデータ経営研究所 情報未来イノベーションセンター ニューロイノベーションユニット マネージャー 山崎 和行 氏

 

1.脳科学と人工知能の変遷

2.エージェントAIの進化とビジネス

3.脳活動計測技術と高度ICTの融合が創る新たなビジネス

4.消費者情報を活用したデータサイエンスが拓く新たなマーケティング

5.情動を評価する技術の進化による既存ビジネスの深化

6.デジタルコグニティブサイエンスの時代

【質疑応答】

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