工場 IoT AI
        
『特許の棚卸しと権利化戦略』
『研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方』
 
<セミナー No.810507>

★社内の否定的な意見に対し、納得させる説明の仕方とは!
★深刻化する工場の人手不足に対応!投資額は少なく、効果を最大化する秘訣に迫る!!


工場への 『CPS・IoT・AI』 導入における

費用対効果の考え方と経営者説得の方法


■ 講師
1.

富士通(株) 産業・流通営業グループ プリンシパルコンサルタント 熊谷 博之 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年10月16日(火) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。
■ プログラム

<習得できること>
・CPS、IoT、AIで何ができるか? どういう活用方法があるのか? 社内に説明できる。
・設備投資計画の妥当性について、社内で定量的に説明できる

<講演中キーワード>
・スマート工場 ・Cyber-Physical System ・目的と手段 ・エッジとクラウド ・データ分析 ・機械学習 ・シミュレーション ・予兆検知

<受講対象者>
・社内で設備投資稟議等の申請側の立場にある方
・上司を説得しなければいけない 立場にある方

<予備知識>
特になし




「工場へのIoT・AI導入における費用対効果の考え方と経営者説得の方法

富士通(株) 産業・流通営業グループ プリンシパルコンサルタント 熊谷 博之 氏

【講演趣旨】
ここ数年でIoT・AIを活用した事例も多く目にする機会が増えて来ました。しかしながら、その着手と適用段階において社内をどう説 得して進めて行ったのか、投資対効果に関してどうTopに理解してもらったのか、と言ったヒューマンネゴシエーション部分に触れた 内容は意外と少ない様に思います。これまでの地道なカイゼン活動を含め、既に社内でルーチンワークとなっている手法ややり方に対 しては社内での抵抗も少ないですがIoT・AIの様な新たなテクノロジーを使って活用しよう、とする現場からの提案に関しては「ホン トに効果があるのか? 投資対効果に見合った成果が得られるのか?」といった否定的な意見への対応に苦慮しているという声も実際多 く耳にします。 本セミナーではQCDE改善の従来からの切り口に対して具体的なCPS、IoT、AIの適用事例を紹介すると共に現場で推進していく上で経営 者への説得をどういうやり方で進めて行けばいいのか、具体例を元に解説していきたいと思います。大手製造業、中堅製造業、中小企 業の各々の立場毎に説得すべき上位層は必ずしも一致してはいないとは思いますが、スモールスタートで始めるCPS、IoT、AI活用を念 頭に参考となる情報を得て頂ければ幸いです。

【講演項目】

・IoT/AI活用により何が変わるのか?

・まず何から手を付けるべきかデータ活用レベルと活用サイクルについて

・国内製造業のIoT取り組みの実態

・AI・IoT周りのCPS/ビッグデータ等技術要素の整理

・製造業でAIを活用する際の課題と解決方法

・現場の仮説検証、トラブルと解決の仕方

・IoT・AIの導入レベル・ステップ

・各社にあった導入規模、アプローチ方法

・IoT・AI導入のための社内への説明、説得法、費用

・効果が見えるのはいつからか

・社内抵抗に対する説得の仕方

・説得させる投資対効果算出の仕方

【質疑応答・名刺交換】



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