薬価 申請 セミナー
                  
医薬品売上予測における不確定/動的因数の上手な捉え方
 
 
<セミナー No811104>

★ 予想薬価と実際の薬価の乖離を少なくするには?  適切な加算を獲得するには?

【新薬申請で適切な薬価取得のための】
薬価申請・価格戦略

〜類似薬選定/患者数及び予測販売数/類似薬がない場合の根拠は?〜


■ 講師

ネクストイノベーションパートナーズ(株) 取締役副社長 岡 英二 氏

  《専門》  医療用医薬品・医療機器の薬価基準制度・保険償還について

■ 開催要領
日 時

平成30年11月30日(金)10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
 
詳しくはお問い合わせください〕

■ プログラム


【講座主旨】
 今回の2018年度は過去に例外ないほど、製薬会社にとってはとても厳しい薬価制度の抜本的な改革がなされました。その中で、製薬会社としては製剤を待ち望んでいる患者さんの元に届ける義務がある。一方社員として、正しい薬価を予見しなければいけない。何故なら薬価担当者が予測する薬価を元に販売予測や人員の採用の計画が進行するからである。昨今、企業の予想予想薬価と実際の薬価の乖離が以前より大きいと思われる製剤があり、保険収載を見送られる品目も散見されている状況である。そんな中、薬価担当者としては自分の働いている会社には適切な薬価を取得することの説明をし、スムーズに患者さんに製剤を届ける必要がある。今回改定された「薬価算基準について」を中心に今後申請をする際に以前よりも厳しくなっている項目等がある。その辺りを具体例も含めて理解をしてもらえることで、適切な薬価を取得できる体制を構築していただくことを目的としております。


【講演内容】


.平成30年度診療報酬改定について(概要のみ)
  概要と歴史・今後の流れを最新の情報でお話します。
  今回の改定に絡む制度改革について変更点を中心に解説

2.今回の薬価算定基準の改定について
  前回までとの相違点を中心に改定された基準の確認

3.医療用医薬品の薬価基準収載をする際に知っていなければいけないポイント
 3-1 医療用医薬品が保険収載されるまでの流れ
 3-2 薬価基準収載希望書をいつまでに作成するのか
 3-3 算定方法について
 3-4 類似薬効比較方式について
 3-5 原価計算方式について
 3-6 外国平均価格調整について
 3-7 加算について

4.申請書類の記入方法についてのポイント
 4-1 書類作成時
 4-2 必要書類
 4-3 実際の書式を用いて記載の際の注意点
 4-4 薬価基準収載希望書資料作成時の注意点
 4-5 推定適用患者数及び予測販売数根拠資料
 4-6 類似薬効比較方式の選定薬の根拠の記載方法
 4-7 類似薬がない根拠について
 4-8 加算を申請する際に気を付けること
 4-9 原価計算方式の資料の提出の際に気を付けるべき点
 4-10 原価計算方式を提出する際の添付資料

5.学会活動・ロビー活動でのポイント

6.その他

【質疑応答】





【講師略歴】

1998年に大学卒業後、外資系製薬会社に入社。
医薬情報担当者(MR)として都内大学病院等を担当。
2001年外資系製薬会社の設立に伴い移籍。
都内大学病院を医薬情報担当者として約10年間担当し、
その後、社長室、プライシング・ブランディング・コンプライアンス部門等のマネジャーを歴任。
2017年2月に現職であるネクストイノベーションパートナーズ取締役副社長に就任。



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