マイクロ LED セミナー
        
高周波対応部材の開発動向と5G、ミリ波レーダーへの応用
VR/AR技術の開発動向と最新応用事例
 
<セミナー No.906405>

★折り畳みスマートフォンの開発状況は、今後の課題は何か?
 QLED、マイクロLEDはどう用途展開し、どんな技術が求められるのか?その最新事情を徹底解説!
≪中国・韓国・台湾の動きから読み解く≫
次世代ディスプレイ
最新技術動向と今後の展望、予測
〜フォルダブル有機EL、量子ドット、マイクロLED〜

■ 講師

(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

■ 開催要領
日 時 2019年年6月27日(木) 10:00〜17:00
会 場 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
    ※定員になり次第、お申込みは締切となります。
■ プログラム

【講座概要】
現在、民生用ディスプレイの主役はLCDであり、主に中国企業が製造している。但し、スマートフォンでは、韓国企業が供給するOLEDディスプレイが優勢であり、テレビでも市場拡大を狙っている。このような状況で、次世代ディスプレイとしてマイクロLEDやQLEDを用いたディスプレイが開発検討されている。今回、これらディスプレイの開発経緯・長短所および開発動向等を説明する。電子情報機器にディスプレイは必須となり、その市場拡大が期待されている。しかし、「スマホ中毒」や「テレビ離れ」が心配される状況でもある。今後、各種ディプレイの用途展開はどうなる?また、ディスプレイ製品分野で「蚊帳の外」に近い日本企業はどうする?本セミナーで考えて頂けると幸いです。


1.ディスプレイ
 1.1 種類
  1.1.1 LEDディスプレイ
  1.1.2 LCD
  1.1.3 OLEDディスプレイ
  1.1.4 PDP
  1.1.5 PTA
  1.1.6 SED
 1.2 情報
  1.2.1 市場
  1.2.2 画素
  1.2.3 用途展開(テレビ/スマートフォン)

2.OLEDディスプレイ
 2.1 現状
  2.1.1 市場
  2.1.2 価格
 2.2 市場展開
  2.2.1 ウエアラブル(経緯、市場、製品)
  2.2.2 フレキシブル(湾曲、折畳み、折り曲げ)

3.LCD
 3.1 現状
  3.1.1 市場
  3.1.2 価格
  3.1.3 OLEDディスプレイとの比較
 3.2 OLEDディスプレイ対策
  3.2.1 スマートフォン(狭額化)
  3.2.2 テレビ(薄型化、フレキシブル)

4.マイクロLEDディスプレイ
 4.1 LED製法の応用
  4.1.1 スモール化
  4.1.2 マイクロ化
 4.2 新規製法の提案
  4.2.1 集合体製法
  4.2.2 キャビティ製法
 4.3 課題
  4.3.1 製造方法
  4.3.2 封止技術

5.ディスプレイ光源
 5.1 LED
  5.1.1 開発経緯
  5.1.2 発光特性
  5.1.3 封止技術
  5.1.4 用途
  5.1.5 課題
 5.2 OLED
  5.2.1 開発経緯
  5.2.2 発光特性
  5.2.3 封止技術
  5.2.4 用途
  5.2.5 課題
 5.3 QLED
  5.3.1 発光機構
  5.3.2 用途;ディスプレイ光源、補助光源
 5.4 ナノLED
  5.4.1 ナノワイヤー
  5.4.2 ナノロッド

6.その他


【質疑応答・個別質問・名刺交換】


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