生物 統計 通信教育


◆ 通信教育講座 ◆

☆ 統計初心者にありがちな疑問をケーススタディで解決!
  手法の選択・使い分けや、その根拠・判断力が身に付く! 

初心者のための

生物統計解析検定】基礎マスター

〜Q&Aで学ぶ、手法の使い方・実践法〜


■ 指導講師、開講日
開講日 平成30年4月27日(金)   申込締切日:平成30年4月24日(火)
受講料 1口 60,000円(税抜き) *1口3名まで受講可
 4名以上の場合、1名につき20,000円(税抜き)  
指導講師 弘前大学大学院 保健学研究科 准教授 対馬栄輝 氏
■ スケジュール/3ヶ月コース
平成30年  4月下旬 第T講 テキスト発送
平成30年  5月下旬 第U講 テキスト発送/第T講 解答〆切
平成30年  6月下旬 第V講 テキスト発送/第U講 解答〆切
平成30年  7月下旬 第V講 解答〆切
平成30年  8月下旬 修了証発行
■内容項目
■第1講 生物統計の基本的考え方 〜統計の基本的知識と理論〜

1.統計ソフトの準備
  フリーソフト「改変Rコマンダー」 のダウンロード
    ※windowsのみ対応のソフトですので、Macご使用の方はご注意ください

2.基本用語

3.標本と母集団

4.データの尺度
 4.1 名義尺度
 4.2 順序尺度
 4.3 比率尺度
 4.4 間隔尺度

5.データを縮約するために使う記述統計量
 5.1 データの代表的な値―代表値
 ・平均
 ・中央値
 ・最頻値
 ・調整平均
 5.2 ばらつきを表すもの―散布度
 ・標準偏差
 ・分散
 ・範囲
 ・四分位偏差・範囲
 ・平均偏差
 ・変動係数

6.グラフ
 6.1 ヒストグラム
 6.2 エラーバーグラフ
 6.3 箱ひげ図
 6.4 散布図

7.データの分布(確立分布)
 7.1 正規分布
 7.2 一様分布
 7.3 対数正規分布

8.標本分布
 8.1 χ二乗分布
 8.2 t分布
 8.3 F分布
 8.4 自由度

9.統計的仮説とは
 9.1 帰無仮説
 9.2 対立仮説

10.有意とは

11.第T種の誤り、第U種の誤り

12.両側検定、片側検定

13.検定のしくみ

14.パラメトリック検定とノンパラメトリック検定

15.信頼区間とは?

【演習問題】

■第2講 実践生物統計学〜Q&Aで身につける検定の要点

1.差の検定
 Q1 差の検定とは?
 Q2 検定と推定の違いは?
 Q3 データが正規分布に従うかどうかを判断するには?
 Q4 いくつかの差の検定は,どのように使い分けたらよいか?
 Q5 2 標本t 検定の注意点
 Q6 2標本t検定で、2標本の分散が等しくないときは?
 Q7 比率データの扱い
 Q8 有意性判定の注意
 Q9 信頼区間の活用について
 Q10 標本の大きさの決定をどのように行えばよいか

2.相関・回帰分析
 Q11 相関・回帰分析相関と回帰の違い
 Q12 相関係数と順位相関係数をどうやって使い分けたらいいか
 Q13 相関係数と検定結果の解釈
 Q14 偏相関係数とは?
 Q15 同じ相関係数の値なのに・・・
 Q16 回帰式の評価方法

3.分割表の検定
 Q17 χ二乗検定とは
 Q18 分割表の検定で有意であるとは?
 Q19 連関係数とは?
 Q20 Fisher の正確確率検定とは?
 Q21 リスク比・オッズ比とは?
 Q22 マンテル・ヘンツェル法とは?

【演習問題】

■第3講 実践生物統計学〜Q&Aで身につける多変量解析の要点

1.分散分析におけるQ&A
 Q23 分散分析の手法
 Q24 分散分析の選択、どういったときにどの手法を使えばよいか
 Q25 交互作用が有意であったときの対処法
 Q26 多重比較法とはどういったものか
 Q27 信頼性係数(級内相関係数)について

2. 基本的な多変量解析におけるQ&A
 Q28 どのような解析を行うときに多変量解析を利用するか

3.重回帰分析におけるQ&A
 Q29 重回帰分析における説明変数の選択方法
 Q30 重回帰式の判定基準とは?
 Q31 重回帰分析で気をつける点とは?

4.多重ロジスティック回帰分析におけるQ&A
 Q32 多重ロジスティック回帰分析とは?
 Q33 多重ロジスティック回帰分析における説明変数の選択方法
 Q34 モデルの適合度評価はどうすればよいか?また予測式は?

5.2標本の差の検定

6.相関係数・回帰分析

7.分割表の検定

8.一元配置分散分析

9.二元配置分散分析

10.重回帰分析

11.多重ロジスティック回帰

【演習問題】 

 

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