特許明細書 通信教育


◆ 通信教育講座 ◆

☆特許書類の構成/特許請求の範囲の決め方/審査官面接/特許調査法 など! 

 

“特許明細書”の書き方と

拒絶理由通知への対応

【化学分野を中心に】


■ 指導講師、開講日
開講日 平成30年5月31日(木)   申込締切日:平成30年5月28日(月)
受講料 1口 60,000円(税抜き) *1口3名まで受講可
 4名以上の場合、1名につき20,000円(税抜き)  
指導講師 特許戦略コンサルタント 鷲尾 裕之 氏
■ スケジュール/3ヶ月コース
平成30年  5月下旬 第T講 テキスト発送
平成30年  6月下旬 第U講 テキスト発送/第T講 解答〆切
平成30年  7月下旬 第V講 テキスト発送/第U講 解答〆切
平成30年  8月下旬 第V講 解答〆切
平成30年  9月下旬 修了証発行
■内容項目
■第1講 まずは書いてみる特許明細書作成概論 −基本をおさえれば無駄が省ける−

1.概論「特許実務及び契約書」

2.知っておくべき特許と戦略とは

3.特許明細書の読み方・書き方「基礎編」
  3.1 はじめに
  3.2 特許書類の構成

    (1)願書の構成
    (2)特許請求の範囲の構成
    (3)明細書の構成
    (4)要約書の構成
  3.3 書き方のルール
    (1)特許請求の範囲の記載要件
    (2)発明の詳細な説明の記載要件
  3.4 パラメータ特許
  3.5 プロダクト・バイ・プロセスクレーム

【演習問題】

■第2講 特許請求の範囲の設定

1.はじめに
   (1)特許請求の範囲の意義
   (2)発明のカテゴリー

2.特許要件
   (1)29条1項
   (2)29条2項
   (3)39条

   (4)29条の2
   (5)36条

3.権利の広さ・狭さ
   (1)カンタン事例解説
   (2)「外的付加」「内的付加」

4.侵害論
   ・裁判官視点

5.侵害回避論
   ・文言侵害
   ・均等論侵害

6.特許要件論
   ・審査官・審判官視点

7.自社出願の肝

【演習問題】

■第3講 拒絶理由通知への対応方法と他社特許対策

1.拒絶理由通知への対応方法
  1.1 事前準備
   (1)まずは拒絶理由がなぜ発せられたのか解析しよう
   (2)拒絶理由は?特許法何条?
   (3)拒絶理由通知の内容は正しいのか?
   (4)本願発明の認定は正しいか?
   (5)引例の認定は正しいのか?
   (6)新規性違反の判断は正しいのか?
   (7)進歩性違反の判断は正しいのか?
   (8)記載要件違反の判断は正しいのか?
  1.2 審査官面接本番
   (1)何を争い、何を争わないのか?
   (2)補正をするのか?しないで意見書勝負か?
   (3)補正案の提示のタイミング

2.特許調査の方法および研究テーマの決め方

3.他社特許権対策

4.「特許要件である進歩性をより理解するために」

【演習問題】 

 

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