テクニカルライティング 通信教育


◆ 通信教育講座 ◆

☆簡潔で明快、正確に伝わる文章表現テクニックが確実に身につきます! 

 

新人・若手研究者のための

“伝わる”技術文書の書き方


■ 指導講師、開講日
開講日 平成30年5月31日(木)   申込締切日:平成30年5月28日(月)
受講料 1口 60,000円(税抜き) *1口3名まで受講可
 4名以上の場合、1名につき20,000円(税抜き)  
指導講師 ビジネスコミュニケーションスキル研究所 代表 永山 嘉昭 氏
■ スケジュール/3ヶ月コース
平成30年  5月下旬 第T講 テキスト発送
平成30年  6月下旬 第U講 テキスト発送/第T講 解答〆切
平成30年  7月下旬 第V講 テキスト発送/第U講 解答〆切
平成30年  8月下旬 第V講 解答〆切
平成30年  9月下旬 修了証発行
■内容項目
■第1講 書く心がまえと文書の構成・目次・段落

1. 書き始める前に
 1.1 文章を書く心がまえ
 1.2 情報が伝わりやすい文章
 1.3 文書のテーマ・目的・読み手の明確化
 1.4 読み手に対する配慮
 1.5 技術文書の種類
 1.6 技術文書の問題点
 1.7 技術者・研究者に求められる文章技術
 1.8 技術文書固有の文章技術とは

2. 文書の構成
 2.1 文書のわかりやすさを決める構成
 2.2 文書の構成
 2.3 論文の構成
 2.4 細部の構成
 2.5 論理的な構成
 2.6 文書の構造化
 2.7 リード文の役割と効果

3. 目次の作成
 3.1 ボトムアップ型の目次作成
 3.2 トップダウン型の目次作成
 3.3 目次から文章への展開

4. 見出しの作成
 4.1 文書を読みやすくする見出し
 4.2 見出しの階層の設け方
 4.3 小見出しの位置づけと効果
 4.4 見出しと本文の関係

5. 段落の設け方と展開の仕方
 5.1 段落の基本
 5.2 段落の構成
 5.3 段落の展開

【演習問題】

■第2講 文章表現技術

1. 箇条書きの活用・形式
 1.1 箇条書きの効果
 1.2 箇条書きの活用
 1.3 箇条書きのポイント
 1.4 箇条書きの形式

2. 簡潔で明快な文
 2.1 文を長くしない工夫
 2.2 長い挿入句・修飾部の扱い
 2.3 「なる」型表現の回避

 2.4 簡潔で明快な文にするためのポイント
 2.5 文の構造

3. わかりやすい文
 3.1 必要な主語と省略できる主語
 3.2 主語と述語の対応
 3.3 主語と述語の位置
 3.4 否定的な表現と肯定文
 3.5 読点を使うことによるわかりやすさ
 3.6 指示語の使い方
 3.7 「はが」構文の回避
 3.8 「場合」と「とき」の使い分け

4. 正確に伝わる文
 4.1 複数の解釈ができる文の言い換え
 4.2 読点を使った曖昧さの排除
 4.3 修飾語の位置
 4.4 全体否定と部分否定
 4.5 文・文章のパラレリズム

【演習問題】

■第3講 文章表現に関連する技術

1. 図表作成技術
 1.1 文章と図表の特質
 1.2 図の種類

2. グラフ作成のポイント
 2.1 グラフの特徴と効果
 2.2 グラフの種類と特徴
 2.3 円グラフ作成のポイント
 2.4 縦棒グラフ作成のポイント
 2.5 横棒グラフ作成のポイント
 2.6 折れ線グラフ作成のポイント
 2.7 グラフ作成全般のポイント

3. 表のまとめ方
  3.1 表の特徴と効果
 3.2 表作成の要点

4. 図解の活用
 4.1 図解と文章の比較
 4.2 基本図形要素の性格
 4.3 矢印の活用

5. 図解の作成
 5.1 ボトムアップの方法
 5.2 トップダウンの方法

6. 主な図解のフレームワークを知る
 6.1 ツリー型
 6.2 マトリックス図

 6.3 座標図
 6.4 ピラミッド構造
 6.5 フロー型
 6.6 その他のフレームワークの利用

7. 文章と図表の関係

8. 文章に関連するさまざまな技術
 8.1 注、引用、引用注、転載、参考文献の記載
 8.2 専門用語の解説
 8.3 略語の表現
 8.4 単位、記号、アルファベットの表示
 8.5 文書作成のためのフレームワーク

【演習問題】 

 

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