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第1節 フィルム成形用押出機 〈田村 幸夫〉
1. はじめに
2. 単軸押出機の基本構造
3. 各種単軸押出機の構造と機能
4. 単軸押出機に必要とされる副機能
5. 押出機下流の装置に関する注意事項
第2節 二軸スクリュ押出機 〈酒井 忠基〉
1. はじめに
2. 二軸スクリュ押出機の種類
3. 二軸スクリュ押出機の性能向上
4. 二軸スクリュ押出機におけるプラスチックの混練・分散機構
5. 二軸スクリュ押出機の押出特性に対する操作因子
6. 二軸スクリュエレメントを用いた混練・分散の調整
7. 二軸スクリュ押出機における低温押出し技術
8. ベント部の設置
9. ギアポンプの設置
10. おわりに
第3節 T ダイ押出成形機の開発(キャスト&ラミネータ)
〈中野 勝之〉
1. はじめに
2. キャスト,押出ラミネータ成形概要
3. 省エネ型押出機
4. 空圧式自動制御T ダイシステム(SMART FLIPPER)
5. 多層押出成形用コンバイニングアダプタ
6. 高速化対応と環境対応(押出ラミネータ)
7. ニーズに応じた機種開発(軟包装用押出ラミネータ)
8. おわりに
第4節 多層技術(T ダイ・フィードブロック) 〈横田 新一郎〉
1. はじめに
2. 共押出の問題点
3. フィードブロック付T ダイの基本的な特徴
4. マルチマニホールドダイの特徴
5. フィードブロックとマルチマニホールドダイの比較表
6. 特殊多層成形
7. 金属3D プリンタによる多層金型の製作
8. おわりに
第5節 インフレーション成形機の開発 〈中野 勝之〉
1. はじめに
2. インフレーション成形概要
3. 押出機の能力向上
4. 膜厚偏差修正の自動制御システム
5. 内部冷却システムによるバブルの安定化と自動立ち上げ機能
6. 自動インフレーション成形機の展望
7. おわりに
第6節 二軸延伸機の開発 〈串ア 義幸〉
1. はじめに
2. 逐次二軸延伸装置と同時二軸延伸装置の比較
3. フィルム物性の比較
4. おわりに
第7節 フィルムの巻取理論とその活用 〈神田 敏満〉
1. はじめに
2. 巻取不良とロール内部状態の関係
3. 巻取理論
4. 不具合と巻取ロールの内部状態の関係
5. 巻取理論の活用
6. おわりに
第8節 Roll To Roll (ラボから量産へのスケールアップ)
〈浜本 伸夫〉
1. はじめに
2. 塗工方式の分類
3. グラビア塗工
4. バー塗工
5. 塗工方式の選定
6. 乾燥工程の膜挙動(定率と減率)
7. 乾燥の3要素
8. 乾燥方式と乾燥能力
9. スケールアップ
10. おわりに
第9節 FILMOLD によるフィルム成形技術
─知られざるプラスチックフィルムのもう1つの成形法「FILMOLD」─
〈永井 健一〉
1. はじめに
2. FILMOLD の概要
3. 他の成形法と比較した位置づけ
4. 装置構成
5. 成形方法の種類とプロセス
6. 成形可能な素材
7. 成形品の特徴
8. コストパフォーマンス
9. 周辺技術
10. 応用事例
11. フィルムの開発動向について
12. 今後の展開
13. おわりに
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