医薬品モダリティ DDS セミナー
                  
医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向
 
 
<セミナー No006104>

★ 実用化を見据えた、“広く” “強い” 特許を取得するポイントを解説!
★ 核酸、低分子、中分子、抗体医薬、細胞治療の研究者が知っておきべき最新技術!


医薬品モダリティの
DDS技術の特許戦略


■ 講師

青山特許事務所  顧問弁理士 加藤 浩 氏

(元特許庁審査官)

 
■ 開催要領
日 時

2020年6月29日(月)10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
 
詳しくはお問い合わせください〕

■ プログラム

 


【講座主旨】
 近年、医薬品モダリティとして、抗体医薬、低分子医薬、核酸医薬、再生医療、細胞治療などの研究開発が推進されています。最近では、いよいよ実用化の段階に至り、医薬品モダリティに関するDDS技術の研究開発に進展し、研究成果が特許出願されるようになりました。このような状況に鑑み、本講演では、「医薬品モダリティのDDS技術」について、特許出願及び権利化の現状と課題を説明したうえで、今後の特許戦略の在り方について解説します。


【講演内容】


1.医薬品モダリティのDDS技術の現状と課題
 1-1 医薬品モダリティのDDS技術とは
 1-2 医薬品モダリティのDDS技術の特許出願の動向
 1-3 医薬品モダリティのDDS技術の特許分析

2.医薬品モダリティのDDS技術の特許戦略の基本
 2-1 医薬品モダリティに関する特許戦略
 2-2 医薬品のDDS技術に関する特許戦略
 2-3 製剤・剤型、用法・用量に関する特許戦略
 2-4 医薬品の製造方法(プロダクト・バイ・プロセス)に関する特許戦略

3.医薬品モダリティのDDS技術の特許戦略の実践
 3-1 抗体医薬
  (抗体の構造改変、薬物抗体複合体(ADC)、二重特異性抗体、次世代交代、
   リサイクリング抗体、ポテリジェント抗体、スイーピング抗体など)
 3-2 核酸医薬
  (核酸の構造改変、核酸-リガンド-コンジュゲート、高分子材料の利用、PEG化、脂質ナノ粒子の利用など)
 3-3 低分子医薬・中分子医薬
  (プロドラッグ・アンチドラッグ、薬剤放出制御、薬剤標的化、薬物吸収改善、結晶多型・水和物、リポソーム、用法・用量など)
 3-4 再生医療・細胞治療
  (iPS細胞の改良、3次元培養法、スフェロイド、オルガノイド、免疫療法、
   NK細胞療法、CAR-T細胞療法、ゲノム編集技術など)

4.今後の方向性
 4-1 人工知能(AI)の活用
 4-2 欧米、中国の特許出願への対応
 4-3 医薬品モダリティとDDS技術の特許戦略の今後の方向性

 



 


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