QbD 実験計画 セミナー
                  
マテリアルズ・インフォマティクスによる 材料開発と活用集
人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》
 
<セミナー No.006114>

★ 統計初心者のために、ポイントを易しく解説!QbD実践のための入門セミナー!
★ 固形製剤、原薬はもちろん、バイオ医薬や各種PATツール、連続生産など、応用事例を豊富に解説!

 

【Live配信セミナー】

QbDアプローチに用いられる

実験計画法並びに多変量統計解析

〜基礎と応用〜


■ 講師

(株)クオリティデザイン 代表取締役 佐藤 貴哉 氏

 専門 多変量統計解析、PATツール、デザインスペース、実験計画法、オーケストレーションシステム

■ 開催要領
日 時

  2020年623日(火)10:00〜17:00

会 場

Zoomを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません

聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、資料付)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕
 
※定員になり次第、お申込みは締切となります。

Liveセミナーの
受講について


・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
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・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム


【講座主旨】

本講演では、重要工程パラメータ(CPP: Critical Process Parameter)並びに重要品質特性(CQA: Critical Quality Attribute)の見える化手法としての実験計画法、多変量統計解析の基礎と応用を解説させて頂く。また医薬品品質システムを各種PATツール、多変量統計解析モデル、上位システムと連携可能な統合システム構築並びに固形製剤、原薬プロセス、バイオ医薬品、連続生産化への課題など各種工程における例を併せて挙げてご紹介させて頂く。

【講座内容】

・製剤開発=設計で用いられる実験計画法の基礎
 ⇒スクリーニング実験として: 完全実施法、一部実施法、プラケット=バーマン法
 ⇒最適化実験として: 中心複合法、ボックス=ベーンケン法、混合法

・応答曲面法を活用した製剤設計

・デザインスペース、QbDでの応用法
 ⇒撹拌造粒工程のスクリーニングから最適化
 ⇒打錠工程の最適化
 ⇒運用例など

・多変量統計解析を用いた回顧的バリデーション手法
 ⇒蓄積された製造履歴データからの各因子の相関解析

・工程モニタリングに用いられるPATツール例

・医薬品品質システムとしてのオーケストレーションシステム

・固形製剤、原薬プロセス、バイオ医薬品、連続生産化など各種工程における課題や事例

【質疑応答】


QbD 実験計画法 デザイン セミナー