デジタルヘルス PHR セミナー
        
 
 

<セミナー No 007105>


★ 製薬企業にとっての、PHRの可能性を模索する!
★ デジタルヘルス事業化へ向けた“シナリオ作成”のヒントに!

【Live配信セミナー】

デジタルヘルス事業育成
PHR(Personal Health Record)の活用法

■ 講師

1.(株)Welby 執行役員 疾患ソリューション事業部 副事業長 五百川 彰仁 氏

2. PwCコンサルティング(合) Strategy& パートナー 馬場大輔 氏
   PwCコンサルティング(合) Strategy& ディレクター 石毛清貴 氏
   PwCコンサルティング(合) Strategy& パートナー 田畑萬 氏

■ 開催要領
日 時

2020年7月31日(金) 10:00〜16:00   11:00〜16:00
                            ※お時間の変更がございます。

会 場 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ Live配信セミナーの受講について

・ 本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・ 下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・ Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

・ パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・ セミナー配布資料は印刷物を郵送、またはPDFファイルを送付いたします。

・ 当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

【10:00-12:30】 → 【11:00-12:30】
※お時間の変更がございます。

1.PHRがもたらす新たなRWDとその可能性

(株)Welby 執行役員 疾患ソリューション事業部 副事業長 五百川 彰仁 氏

専門分野
 ・患者マーケティング
 ・Personal Health Record(PHR)サービス開発
 ・PRO/IoT機器データの研究等への利活用

 

【講座の趣旨】
 患者向けアプリケーション等の患者さんの状態を記録・管理可能なPHR(Personal Health Record)ツールは、患者のPRO(Patient Reported Outcome)の可視化や自己管理支援により治療を支援する。PHR Dataとして蓄積されるDataはPROや患者自身から記録される各種測定記録に加えて、EHR(Electronic Health Record)から検査値等一部のDataを、PHRを通じて患者さんへData集約する仕組みが整いつつある。EHRに加え、PROを収集可能なPHR Dataは既存のRWDとは違う新たなデータソースとなる可能性を秘めている。既存のEHRによるRWDとPHRで収集されるRWDの違いとその可能性について提案する。


・PHRとは?
・EHRによるRWDとPHRで収集されるRWDとの違い
・PHRがもたらす新たなRWDの可能性、活用法

 1) 疾患啓発への貢献
 2) 疾病管理/治療アウトカムへの貢献
 3) 医薬品適正使用への貢献
 4) 新しいエビデンス構築への貢献


【質疑応答】


【13:30-16:00】

2.デジタルヘルスケア時代の製薬企業の事業育成

PwCコンサルティング(合) Strategy& パートナー 馬場大輔 氏
PwCコンサルティング(合) Strategy& ディレクター 石毛清貴 氏
PwCコンサルティング(合) Strategy& パートナー 田畑萬 氏

 

【講座の趣旨】
 通信速度の向上(4G〜5G)、ビッグデータの増加(ZB)、AIの向上、およびモバイルデバイスおよびSNSの進展などデジタル技術の劇的な向上を背景に、製薬企業の事業育成の方法に選択肢が広がっている。また、COVID-19の影響下で、このようなデジタル技術の導入による事業育成が働き方改革の点では加速化されている。本講演では、製薬業界において、デジタル技術を活用した事業育成の特徴とトレンドを明らかにする。また、PwCが実施した国内でのサーベイ結果を実際に紹介しながら、デジタル技術の導入による事業育成の具体的な課題を受講者とのインタラクティブな会話により明らかにする。また、デジタル技術を活用した事業育成を促進するための組織の在り様についても示唆を示す。


【講演内容】
本講演では以下の点を受講者とインタラクティブに会話しながら進めます。

1.製薬業界におけるデジタル技術による事業育成の特徴

2.COVID-19(コロナ禍)による事業育成への影響

3.各分野でのデジタル技術による事業の育成を促進するための以下の4つ視点および、これらの視点の業界のトレンドについてサーベイ結果を参照しながら話します。
 ・働き方改革
 ・製造プロセス、開発プロセス改革
 ・顧客との関係の改革
 ・製品・サービス改革

4.デジタル技術による事業育成を促進するための組織設計の視点およびトレンドを業界のサーベイ結果を紹介しながら話します。
 ・CDOおよびCDO組織の構造、業務範囲、役割他。




【質疑応答】

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