医療 AI セミナー
                  
生体情報計測による感情の可視化技術
人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》
 
<セミナー No007114>

☆ AIプログラムを医療関連製品に応用する際の事業化プロセス、薬事手続きのポイント!

☆ 知財保護の視点でみた、教師データや学習済モデルの取り扱い方とは?
   データ、ノウハウの保護と活用の具体的留意点

【Live配信セミナー】

医療系AIプログラム

事業化プロセスと知財戦略


■ 講師
【第1部】 

ティア・リサーチ・コンサルティング(合) 代表 内海 潤 氏

【第2部】 (株)IP-Business.pro 代表取締役 神谷 直慈 氏
■ 開催要領
日 時

2020年7月21日(火)10:00〜17:00

会 場 Zoomを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
聴講料

聴講料 1名につき55,000円(消費税抜き/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕
※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ Live配信セミナーの受講について

・ 本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・ 下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・ Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

・ パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・ セミナー配布資料は印刷物を郵送、またはPDFファイルを送付いたします。

・ 当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

【10:00〜13:00】

【第1部】 AIプログラムの医療応用と事業化戦略

ティア・リサーチ・コンサルティング(合) 代表 内海 潤 氏

 

講師専門分野:
医薬品・医療機器・再生医療等製品の事業戦略・知財戦略・薬事戦略、医療分野の産学連携

講師略歴:
北海道大学大学院修了。東レ(株)医療事業部門担当部長、北海道大学教授、京都大学特定教授、医薬品医療機器総合機構(PMDA)薬事戦略エキスパート、日本医療研究開発機構(AMED)シニア知財コンサルタントを歴任。東京大学大学院、京都大学大学院の非常勤講師、厚生労働省医療系ベンチャートータルサポート事業(MEDISO)サポーター、(公財)がん研究会(がん研究所/有明病院)アドバイザーも務める。

【講座主旨】
最近のIoT/AI技術の目覚ましい進展で、医療分野にもAI活用技術が広がってきた。医療分野のAIプログラムの利活用は、医療現場ニーズにAIプログラムを当てはめる提案から始まるが、「そのプログラムを一般機器として扱うか、医療機器として扱うか」の整理が必要で、次には「教師データ(医療情報データ)が必要か、不要か」など、実用化戦略と利用可能なデータ収集、手続きなどが複雑に絡み合う。
本講では、演者の経験(AMEDシニア知的財産コンサルタント、医療研究機関アドバイザー)から、医療現場目線でAIプログラムの医療応用のための事業化戦略を、特に知財戦略への連結を含めて、事例を織り込みながら解説する。

【講座内容】

1.医療分野におけるデジタルヘルスの進展
 ・医療分野におけるデジタルヘルスのトレンド
 ・デジタルヘルスアプリ
 ・AI(人工知能)プログラム(診断支援ツールを中心に)

2.事業化のための薬事戦略
 ・一般機器か、医療機器か
 ・AIプログラムの薬事審査

3.医療情報データの利活用
 ・次世代医療基盤法
 ・個人情報保護法
 ・教師データ(医療情報データ)の重要性
 ・知財戦略との連結

4.デジタルヘルスツールのビジネスモデル
 ・診療と治験のサポートツールとして
 ・医療機器の保険償還の基礎知識

【質疑応答】


【13:45〜17:00】

【第2部】 医療系AIプログラムの知財戦略

(株)IP-Business.pro 代表取締役 神谷 直慈 氏

 

講師専門分野:
医療機器の知財戦略、医療分野の産学連携

講師略歴:
東京大学大学院修了。特許庁審査官(主に医療診断機器の特許審査)、特許事務所弁理士、日本医療研究開発機構(AMED)知財コンサルタント、大学発ベンチャー創業メンバーなどを歴任。浜松医科大学顧問(産学連携・知財活用推進センター)、静岡大学客員教授(イノベーション社会連携推進機構)も務める。

【講座主旨】
医療系AIプログラムでは、医療データ、アルゴリズム、学習済みパラメータ、学習ノウハウ、プログラムなど様々な知的財産が関わっている。そのため、従来からの特許中心の知財戦略だけでは収まらない。本講では、AIに関連する知的財産、医療データ(教師データ)や学習済モデルの取り扱い、AI特許の審査基準、データ・ノウハウの保護と活用、著作権、画面意匠など、多面的な観点を事例を加えながら解説する。
また、演者の経験(特許庁審査官、AMED知的財産コンサルタント、医科大学産学連携担当者)から、審査官視点の解説と産学連携における医療機器(AIプログラム)開発の留意点も含めて、実践的な内容で解説する。

【講座主旨】

1.医療系AIにおける知財戦略の概要
 ・医療系AI関わる知的財産(特許、ノウハウ、データ、意匠、著作権など)
 ・競争優位のための各知的財産の利活用(概要)

2.特許戦略
 ・審査基準から見た特許出願戦略(審査官視点)
 ・活用を見据えた特許出願戦略(事業視点)

3.データ・ノウハウの保護・活用
 ・秘密管理と契約による保護・活用
 ・不正競争防止法による保護(営業秘密、限定提供データ)

4.その他の知的財産の利活用
 ・意匠権による画面デザインの保護
 ・著作権によるプログラムの保護
 ・教師データの著作権の取り扱い

【質疑応答】


医療 AI 機械学習 セミナー