研究開発テーマ 選定 評価
        
『工場・製造プロセスへのIoT・AI導入と活用の仕方 』
『ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策』
 

<セミナー No.007504>


★出勤できない作業員、稼働しない工場…コロナにも負けない生産性の高い工場の作り方!


ロボット、IoTを活用した

工場の設備自動化ライン構築の進め方

 


■ 講師

TSF自動化研究所 代表 村山 省己 氏
         (東海大学 工学部 機械工学科 非常勤講師)

■ 開催要領
日 時

2020年7月22日(水)10:00〜16:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料

1名につき58,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき53,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【講演のポイント】
我が国の製造分野における課題の一つに、労働者ひとりあたりの生産性が欧米諸国をはじめとした先進国と比較し て低いことがあげられます.要因の一つに、生産工場においてロボットやITを活用した生産性を向上させる自動化の遅れがあると 考えられています。工場の生産性は現有ラインの改善で効率化向上が進展してきていますが、さらに飛躍的に生産性を向上させ るためには、設備や生産ラインの自動化が不可避です。 本講座では、まず、生産性を上げるための工場・設備・作業の改善に ついて学びます。次に自動化の定義を学んでいただき、自動化の実施例から自動化に何が必要かを学んでいただきます。 ま た、自動化投資の費用対効果の算出方法を学び投資の適正化について学習します。 工場の生産性をどうやって上げれば良い のか?生産ラインの自動化をどのようにすれば良いのか?IoTをどうやって活用すればよいのか?などの数々の疑問を解決いた します。 工場の生産性向上の対応をされている製造や生産技術者の方々、自動化ラインを検討しておられる設備設計者の方々、生産性の良い製品開発を検討されている開発設計の方々まで幅広く、多くの方の参加をお勧めします。

【講演項目】
1.生産方式の基本
  1.1 製造現場のムダの排除ともうかる生産方式
  1.2 ジャストインタイム
  1.3 自動化と自働化の違いとは?

2. 工場の改善
  2.1 作業標準と作業改善
   (1)正味作業工数の低減
   (2)可動率向上が改善の着眼点
  2.2 段取り改善
  2.3 設備改善
  2.4 レイアウト改善
   (1)IO一致の原則とU字配置
   (2)一個流し生産
   (3)水すましのレイアウト
  2.5 ムダの気づきと職場改善

3.自動化と投資の適正化
  3.1 IoTとインダストリー4.0
  3.2 加工ラインの自動化
    (ロボットによる自動化事例と重点ポイント)
  3.3 生産性向上と設備投資の適正化

4.自動化に必要な品質信頼性
  4.1 品質信頼性
  4.2 計測器の種類
  4.3 計測精度の注意点

5.自動化生産ラインのカテゴリー
  5.1 自動化レベルの考え方
  5.2 加工ラインの自動化レベル
  5.3 組立ラインの自動化レベル

6.IoTを活用した革新的生産性向上
  6.1 生産性向上の取り組み事例
  6.2 IoTを活用した先進的モノづくり
  6.3 工場の生産性向上に向けて


【質疑応答】

 

工場 自動化 セミナー