設計 開発 見える化
        
『人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》 』
『“人工知能”の導入による生産性、効率性の向上、新製品開発への活用』
 

<セミナー No.007507>


★設計・開発のリスク管理と生産性向上の両立を実現する方法を大公開!!

【Live配信セミナー】

設計・開発部門の「見える化」による
業務改善と生産性向上

 


■ 講師

(一社)中部産業連盟 東京事業部 執行理事・主席コンサルタント 山崎 康夫 氏

■ 開催要領
日 時

2020年7月10日(金)10:00〜17:00

会 場 ZOOMを活用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ Live配信セミナーの受講について

・ 本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・ 下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・ Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

・ パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・ セミナー配布資料は印刷物を郵送、またはPDFファイルを送付いたします。

・ 当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

【講演のポイント】
研究開発投資が年々増加する中、ますます設計・開発部門の役割が増してきています。しかし設計・開発部門 の実態は、生産性が全く見えず、ムダが多く、高残業に明け暮れています。この設計・開発部門において徹底 した生産性向上や設計リードタイム短縮を図るためには、整理・整頓から始まり、設計のプロセス管理、VM(見 える管理)による日常業務管理と目標管理を導入すべきです。また、ISO9001は2015年9月に改訂され、大きな 変化点としてリスク管理が入ってきました。本セミナーでは、製品の安全性・品質確保のための設計・開発のリ スク管理、リスク管理と生産性向上の両立を実現する手段をわかりやすく解説します。企画開発、研究開発、設 計、製造部等の管理・監督者の方々のご参加をお待ちしております。

【講演項目】
1.設計・開発部門見える化改革の必要性
 1) 設計・開発の問題点把握の方法
 2) 設計・開発部門におけるムダの排除

2.設計・開発部門のデータ体系化の進め方
 1) 設計・開発の業務機能の棚卸
 2) 電子ファイリングシステムの導入
 3) 設計トラブルの知識体系と構造化

3.設計・開発部門におけるリスク管理手法
 1) ISO9001:2015のリスク管理とは
 2) 設計・開発部門におけるリスク管理
 3) 演習@:リスクアセスメントの実践

4.設計・開発業務のプロセス管理の進め方
 1) 設計・開発業務のプロセス管理とは
 2) 業務フローの作成
 3) 業務プロセス改善の進め方
 4) 演習A:業務プロセス改善の実践

5.設計・開発日常業務のVM/見える化の進め方
 1) 日程計画/進度管理の見える化ポイント
 2) 工数管理の見える化ポイント
 3) 要求仕様・課題管理の見える化ポイント
 4) スキル管理の見える化ポイント

6.設計・開発目標管理のVM/見える化の進め方
 1) 設計・開発部門の目標管理の見える化ポイント
 2) 企画開発・設計部門のマーケティング管理

 

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