機械学習 創薬研究 セミナー
        
人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》
 
 

<セミナー No 008104>


★ PVAの物理化学的評価、最新の重合方法、高機能化PVAの最前線!
★ 高強度PVAハイドロゲルの作成手法とは?

【Live配信セミナー】

機械学習を活用した
創薬研究
テーマ創出

■ 講師

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター バイオインフォマティクスプロジェクト 上席研究員 伊藤 眞里 氏

■ 開催要領
日 時

2020年8月25日(火) 10:30〜16:30

会 場 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ Live配信セミナーの受講について

・ 本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・ 下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・ Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

・ パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・ セミナー配布資料は印刷物を郵送、またはPDFファイルを送付いたします。

・ 当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

 

【講座の趣旨】
 開発が容易な既知の創薬標的の多くはすでに研究しつくされ、新薬開発の難易度は高まる一方である。創薬の分野でも、大量のデータをAIで処理し、疾患の本態を解明し、新規創薬標的を見出す新しいアプローチに注目が集まっている。大量の疾患情報を蓄積、生理、分類できるAIおよびデータベースの構築とその活用を中心に、我が国の緻密なデータ収集力を創薬AIに活かし、新規治療法、創薬テーマ創出するためのストラテジーを紹介するとともに課題や今後の展望を述べる。


【講演内容】

1.創薬研究テーマ創出における課題

2.創薬プロセスにおけるAI・機械学習の活用ポイント

3.医療・創薬分野において有用なAIを作成、活用するために必要なこととは
 @ 医療・創薬分野のビッグデータ
 A 多種多様かつ膨大なデータの機械可読化
 B 多種多様なデータや論文から抽出する様々な知識の統合

4.医療統合データベースの構築
 @ 医療現場と直結した高品質なデータの収集
 A 自然言語処理による情報の抽出

5.知識データベース・データウェアハウスの構築
 @ 論文からのキュレーション
 A 公共データベースからのデータ統合

6.現在とりくんでいる事例紹介
 @ 新薬創出を加速する人工知能開発プロジェクトにおける臨床データ収集と活用
 A ライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC)における創薬テーマ創出AI開発

7.おわりに:課題と将来展望




【質疑応答】


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