中国 医薬品 セミナー
                  
医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向
eCTD、CDISCによる医薬品承認申請と使用するデータの管理と信頼性確保
 
<セミナー No.008112>

☆日本在住の講師が、中国現地のパイプを使って得た生情報!
  現在の中国の現状、今後の見通し、規制当局の変化動向が分かる

 

コロナウィルス後中国医療施設の現状と

医薬品・ワクチン開発の規制動向


■ 講師

新橋科学(株) 代表取締役社長 張 勃 氏

■ 開催要領
日 時

  2020年813日(木)10:30〜16:30

会 場

[東京・五反田]  日幸五反田ビル 8F 技術情報協会 セミナールーム

聴講料

1名につき 58,000円(消費税抜、昼食・資料付)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき53
,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕
 
※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム


【講座主旨】

2019年末から起こった、新型コロナウイルス感染症の大流行は、世界中で感染者数を拡大させ医療体制に深刻な危機的状況をもたらした。各々の国では感染地域の封鎖、外出禁止、移動制限などの措置を強化した。中国においては医療施設は国内感染症拡大期間中に受診制限をし一般診療は抑制され、ひとまず終息に向かいつつある。現在では診療は再開され、医薬需要は徐々に拡大、医薬品業界は再び成長していくことが予測できる。
又、中国政府は応急、特別審査制度を起動し、医薬品、ワクチン、感染症関連の医療機器などの承認を短縮させ、医薬品業界の発展を促進する。一方、医薬品登録管理方法、医薬品製造管理方法などの法規制も集中的に発布され、医薬品への監督管理も強化した。
今回のセミナーは、中国医療全体へのコロナウイルス感染症の影響、感染症一旦終息後の医療現場の状況、医薬品などの承認申請の変化と現状について紹介する。

【講座内容】

1.コロナウイルス感染症発生時の中国医療施設の現状

2.感染症終息後の医療施設の変化

3.コロナウイルス感染症の予防治療に関する政策

4.最新の医薬品規制

5.医薬品登録管理方法の改正

6.薬物臨床試験品質管理規範の改正

7.模倣薬一致性評価の概要

8.医薬品監督管理方法の改正

9.感染症終息後の医療保険状況

10.感染症後の医薬品市場の動向

【質疑応答】


中国 医薬品 規制 セミナー