研究開発テーマ 選定 評価
        
『宇宙ビジネス参入の留意点と求められる新技術、新材料 』
『研究開発テーマの事業性評価と資源配分の決め方』
 

<セミナー No.008503>


★研究開発投資額が増大!経営資源の適正配分の重要性が高まっている! !
★不確実性の高いテーマの事業性評価、R&D投資判断、その着眼点、決め手とは!


迅速な意思決定を助ける

研究開発テーマ選定・評価の可視化

 


■ 講師

(株)テクノ・インテグレーション 代表取締役 出川 通氏

■ 開催要領
日 時

2020年8月19日(水)10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料

1名につき58,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき53,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【講演のポイント】
不確実な未来のなかで、将来の事業性を考えた研究開発テーマ選定・評価はどうすればよい か?昨今のイノベーションの必要性・重要性に対応して企業の研究開発部門の事業貢献に対する期待は 益々大きくなってきています。しかし各テーマの開始前選定、進捗途中、完了後における経済的、定量的 評価についてはさまざまな混乱も増しています。特に不確実性の高い、イノベーションを伴うテーマの研究 開発や事業化ステージにおいての選定・評価の考え方はまだまだ大きな課題として残っているといえま す。本セミナーでは、研究開発テーマの選定と評価を「目的」と「時間軸」に区分し、選定と評価の考え方を 整理します。次に、企業で実際に使われている各種評価法を分類・整理し、限られた経営資源をどのよう に可視化して割り振ったらよいか(投資判断)理解できるよう、具体的な実例を交え解説します。

【講演項目】
1.研究開発テーマ選定・評価のプロセスはなぜ可視化できにくいのか?
  1.1 研究開発テーマ選定・評価を役立たせるためにまず知っておくこと
  1.2 取り上げる研究開発テーマの区分:目的、対象と進捗ステージ
  1.3 研究開発資金の性格と企業価値の向上

2.研究開発テーマ選定・評価の基礎的考え方としての未来の共有化とMOTの方法論
  2.1 経営側から見たR&Dへの期待変化と対応
  2.2 研究開発におけるイノベーションのプロセスと選定・評価の重要性
  2.3 研究開発評価における費用対効果の考え方

3.研究開発の選定・評価法についての基本と不確定性への対処とは
  3.1 研究開発(テーマ)選定・評価の現状と課題
  3.2 R&Dの事業性評価と投資回収の考え方の基本
  3.3 事業性評価へのファイナンスの基本:DCF法、NPV法、IRR法と適用範囲
  3.4 未来の不確定性をどのように定量的な判断に取り入れるか
  3.5 ステージ(ゲート)法の基本と実践的な活用法の整理

4.事業戦略マップ(TIG 法)による可視化と投資選定・評価への活用事例
  4.1 TIG法の概略とその可能性:経営者と推進者を共有化
  4.2 TIG法の研究開発テーマの具体的な適用イメージ
  4.3 TIG法の応用事例:具体的な適用プロセス例とテーマの優先判断事例

5.未来の価値をどう算出し企業の現場で実践に役立たせるか
  5.1 選定・評価法の内容整理と適用範囲への考え方
  5.2 定性的、定量的な方法と可視化のまとめ:実践的な検証手法と有効性
  5.3 R&Dの投資判断をどのように分類・整理して活かすか
  5.4 まとめと質疑応答


【質疑応答】

 

研究開発テーマ 選定 評価 セミナー