情報収集 新規事業 セミナー
        
『宇宙ビジネス参入の留意点と求められる新技術、新材料 』
『研究開発テーマの事業性評価と資源配分の決め方』
 

<セミナー No.008504>


★アフターコロナを勝ち抜く新事業をどう探す!
  他社に差をつける情報の取り方、視点の置き方、先読みのポイント教えます!


【Live配信セミナー】

〜Withコロナ・Afterコロナ時代における〜

新事業テーマ探索のための

情報収集ノウハウとそのまとめ方

 


■ 講師

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 副本部長 菊池 健司

■ 開催要領
日 時

2020年8月24日(月)10:30〜16:30

会 場

Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません

聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。


※技術コンサルタントの方や、講師業の方は、受講をご遠慮ください。
(企業/大学等への所属有無を問わず、実質的に、社外に技術指導・講演をされている方は、受講をお断りしております。)


■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
  複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


■ プログラム

【講演のポイント】
世は「コロナショック」の真っ只中です。 リーマンショックを超えたと国家が明言している通り、様々な産業に暗い影を落としている感は否めませんが、だからこそ、新たなビジネストレンドを他社に先駆けて先読みし、新事業や新用途探索により一層力を入れていかなくてはなりません。 本業をしっかりと守りつつも、ウィズコロナの時代は、次の一手、すなわちプランB、プランCが確実に必要となります。 本セミナーでは、長年に渡り、新事業・新用途を探索するビジネスパーソンを情報収集・活用面で支援してきた講師が、Withコロナ・Afterコロナ時代に特に重要となる情報収集・活用ノウハウをわかりやすくお伝えいたします。 技術に詳しい担当者が、社会・産業・市場情報探索に詳しくなれば、それは鬼に金棒です。 事業テーマ探索でお悩みの経営者、マネジャー、ご担当者様においては、必ずやお役に立つ内容となっています。 是非この機会に貴社の「情報収集・活用力」を大きく高めてください。

【講演項目】
1.R&D担当者が知っておきたい最新ビジネス調査トレンド
  1.1 Withコロナ・Afterコロナ時代の注目ビジネステーマとは
  1.2 R&D部門における注目テーマとは
  1.3 未来を見据える上で把握しておきたい潮流変化
  1.4 短期視点になりがちだからこそ、中長期視点を大切にしたい
  1.5 コロナショックが多くの企業が事業構造の転換を前倒しする

2.意外に知られていないビジネス情報収集手法
  2.1 情報収集にはセオリーがある、まず大切にすべきは何か
  2.2 情報収集で使える情報源の種類と特徴(文献・Web・データベースetc)
  2.3 特に新規事業・新用途探索において注目しておきたい情報とは
  2.4 BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点
  2.5 展示会活用術
  2.6 重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報とは
  2.7 Withコロナ・Afterコロナ時代の定点観測術

3.情報収集ケーススタディ
  3.1 環境・エネルギー関連
  3.2 MaaS・自動運転・空飛ぶクルマ関連
  3.3 ヘルスケア関連
  3.4 住宅・建築関連
  3.5 食品・農業関連
  3.6 有望新技術関連
  3.7 コロナショックで浮上する案件(当日公開)

4.Withコロナ・Afterコロナ時代〜他社に差をつける視点の置き方
  4.1 定点観測の重要性
  4.2 社会の変化、技術の変化、産業の変化、世の中の変化
  4.3 これから注目しておきたいビジネステーマとその背景
  4.4 新たに誕生するビジネスを先取りする
  4.5 情報収集活動に加えておきたい●と●
  4.6 未来トレンドを見る上での盲点…
  4.7 これからは投資家の視点を持つ
  4.8 有事の際の視点の置き方〜コロナ時代の未来探索

5.「勝ち組」が見ている情報を知る
  5.1 新事業・新用途探索において成功している企業の明らかな特徴
  5.2 見ている情報の違いと視点の持ち方
  5.3 自業界の呪縛からの脱却〜異業種からヒントを得るためのコツ
  5.4 ある研究所が長年習慣にしている新ビジネスのネタ探し
  5.5 見る人が少ない情報にヒントが宿る〜例えば…
  5.6 発想を拡げるためにお勧めしたい2つの手法
  5.7 急成長企業から学べること

6.情報の活用法〜まとめ方のポイント
  6.1 情報は「先読み」の材料
  6.2 視点を拡げる、視野を拡げる
  6.3 企画書、提案書で使われるデータのポイント
  6.4 説明資料作成のポイント解説
  6.5 テンプレートに入れておきたい重要項目とは
  6.6 成否を分けるポイント〜市場や未来は自分で予測する時代

7.Withコロナ・Afterコロナ時にビジネスを先読みするために見ておきたい最新必須情報源
  7.1 新規事業担当者必見本とは?
  7.2 注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
  7.3 厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌
  7.4 有力ビジネス誌の読み方、捉え方
  7.5 市販されていない調査文献は宝の山
  7.6 注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
  7.7 Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
  7.8 商用データベース、ニュースアプリ
  7.9 国内、海外の注目データベース、URL、YouTube

【質疑応答】

 

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