実験 計画法 セミナー
                  
医薬品/化粧品/食品分野におけるHPLC・GC分析テクニック
人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》 
 
<セミナー No.009115>

☆ 実験計画法をExcelで実践する際の細かい手順や、 操作を効率化するワンランク上のテクニックが学べます!

 

【Live配信セミナー】

実験計画法における

Excel解析手順とパラメータ設計

〜統計の基礎から実験の計画,解析,判定手順の習得まで〜


■ 講師

(株)ウテナ 品質保証管掌 執行役員 深澤宏 氏

■ 開催要領
日 時

  2020年925日(金)10:00〜17:00

会 場

Zoomを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません

聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、資料付)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕
 
※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム


【講座主旨】

実験計画法とは、「取り上げる対象の結果にどの要因が影響を与えているのか」「その要因をどのような値に設定すれば結果がどれくらい良くなるのか」などを解析する統計手法の総称です。もともとは、農事試験での応用を目的に、フィッシャー(R.A.Fisher)によって開発されましたが、工業や医療分野をはじめとする様々な分野で活用されています。
 一方タグチメソッドは、田口玄一博士によって作り上げられた、品質を経済的に作りこむためのアプローチと手法の体系をいいます。日本では品質工学と呼ばれていますが、1980年代のはじめに米国でこの手法が知られたときにタグチメソッドと命名されました。
本稿では、フィッシャーの実験計画法からタグチメソッドまで、事例を通して理解します。解析ではMS-EXCELを用いて変動の分解から要因配置図までを作成します。
 ビッグデータの時代だからこそ、データの中身に着目して、数理統計学を実践で活用できるようになります。ものづくりに関わっているすべての技術者に最適な内容です。

【講座内容】

1.実験計画法とは
 実験計画法の歴史,田口の実験計画法,パラメータ設計とは

2.実験計画法の考え方
 フィッシャーの3原則,因子の分類,演繹的実験と帰納的実験,
  水準数の決め方

3.変動の分解
 全変動を平均の変動と誤差の変動に分解する.ばらつきと損失,

4.分散分析
 F検定,自由度,分散分析,純変動と寄与率

5.一元配置実験計画
 対比による変動の分解,3水準以上の変動の分解,一元配置の一般式

6.二元配置実験計画
 繰り返しの無い二元配置,直交多項式による交互作用解析,
  繰り返しのある二元配置(繰り返しがそろっている場合)

7.直交表入門
 直交表L8(27)実験,直交表L9(34)実験,
  線点図とその応用(疑水準法,組み合わせ法,多水準作成法,擬因子法)

8.混合系直交表とSN比
 L18(21×37)直交表の特徴,望目特性のSN比(平均とばらつきの同時解析),
  動特性のSN比(信号×誤差の交互作用)

9.パラメータ設計の活用
 パラメータ設計の手順,機能性評価,最適条件(SN比の最大化),
  パラメータ設計の実践,誤差原因の定量的把握,
  許容差設計(直交多項式展開)

10.補講
 交互作用問題、直交表と交互作用、交絡関係

【質疑応答】


実験 計画法 エクセル セミナー