事業性評価 意思決定  
        
『共同研究開発の進め方、契約のポイント』
『生体情報センシングと人の状態推定への応用』
 

<セミナー No.009505>


★不確実で複雑な事業のリスクをどのように最小化するか!
  起こりうるシナリオの分析・シミュレーションと事業計画への落とし込み方!


【Live配信セミナー】

新規事業テーマの

事業性評価と意思決定の進め方

〜DeRISK(tm)で実行する仮説指向計画法(Discovery-Driven Planning)のご紹介〜

 


■ 講師

インテグラート(株) エグゼクティブコンサルタント 名田 秀彦氏

■ 開催要領
日 時

2020年9月18日(金)10:30〜16:30

会 場 Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
(聴講者のビデオ、マイクはOFFに設定しています)
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomウェビナーを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。



■ プログラム

【講演項目】
1. はじめに
  〜未来の数字は、すべて仮のもの
  この扱いにくい数字をどのように組織で共有し、管理するか〜

2.新規事業計画の理論:仮説指向計画法(Discovery-Driven Planning)
  2.1 事業はなぜ失敗するのか
  2.2 仮説を明確にする「逆損益計算法」
  2.3 既存の事業計画法との違い 〜クリステンセン等による解説〜
  2.4 仮説の外れに対応する「マイルストン計画法」

3.事業投資の課題、業務プロセスと10のチェックリスト
  3.1 DCF法が数字の遊びになるのをどう防ぐか
  3.2 プランの良し悪しを判断する事業性評価
  3.3 仮説指向計画法から考える投資の分類
  3.4 事業投資の基本業務プロセスと課題解決
  3.5 情報共有の重要性〜フォードの事例から
  3.6 事業投資業務10のチェックリスト

4.事業の立案、リスク評価のための分析・シミュレーション手法
  4.1 What-If分析
  4.2 感度分析
  4.3 リスク分析
  4.4 分析・シミュレーションの実践と分析結果の理解

5.事業性評価・意思決定手法の活用事例
  5.1 大阪ガスにおける投資評価の取り組み
  5.2 事業投資プロジェクトにおける事業価値評価支援ツールの活用
  5.3 中外製薬における事業性評価の取り組み

6.質疑応答とまとめ


 

事業性評価 意思決定 セミナー