特許調査 基礎 セミナー
        
『“後発で勝つ”ための研究開発・知財戦略の立て方、進め方』
『共同研究開発の進め方、契約のポイント』
 

<セミナー No.010510>


★基礎的な手法から抽出した特許文献の読み方まで演習を通して学べます!!


【Live配信セミナー】

〜研究者・技術者のための〜
効率的な特許調査の仕方

 


■ 講師

特許業務法人前田特許事務所 弁理士 長谷川 雅典 氏

■ 開催要領
日 時

2020年10月23日(金) 10:30〜16:30

会 場 ZOOMを活用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

【講演のポイント】
製品開発において、その成果を特許出願することの重要性は誰もが認識していると思います。かつては特許出願をすること自体が重要視されていましたが、今は特許出願の件数を稼げば良いという時代ではなく、自社製品を守ることができる特徴部分を押さえた特許が取れるようにすることが求められています。このためには、製品開発の時点から、既存の特許の内容を分析して対策を立てることが重要であり、製品開発に携わる研究者自身が、その製品に関連する様々な特許を探し出せる能力を持つことが必要になります。今回の講座では、特許調査の基礎的な手法と共に、抽出した特許文献をどのように読むかという点についても学んでいただきたいと思います。今回はデータベースとしてJ−PlatPatを用いた演習もしていただく予定です。

【講演項目】
(1)導入
 ・なぜ、研究者・技術者が特許調査をしなければならないのか

(2)特許調査により得られる情報
 ・特許文献とは何か
 ・特許文献にはどのような情報が書かれているのか
 ・特許請求の範囲(クレーム)と明細書の関係

(3)特許調査の基礎的な手法
 ・特許分類とは何か
 ・特許分類、キーワードの探し方
 ・検索式の作り方

(4)抽出した文献の読み方
 ・1次スクリーニング
 ・読むべき箇所
 ・ツールの活用

(5)海外の調査
 ・データベースと手法の紹介

(6)演習
 ・特許分類、キーワードの抽出
 ・検索式の作成
 ・文献のスクリーニング

【質疑応答】

 

特許調査 研究者 セミナー