エンドトキシン 試験 セミナー
        
細胞培養加工施設の構築と運営管理の省力・省コスト化
 
 

<セミナー No 011103>


★ 規格値の設定と留意すべき事項、最新動向を解説!
★ 再生医療、細胞治療に求められる安全性評価!

【Live配信セミナー】

エンドトキシン試験の実践と
リスクを踏まえた品質管理の要点


■ 講師

LPSコンサルティング事務所 代表 田村弘志 氏

専門分野:生化学・微生物学(迅速検査)・免疫学(自然免疫/生体防御)

■ 開催要領
日 時

2020年11月16日(月) 10:30〜16:30

会 場 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

 

【講座の趣旨】
 医薬品と医療機器におけるエンドトキシン試験法とバリデーション手法の正しい理解と実践に向け、重要ポイントとピットフォールについて、国内外の薬事規制動向を踏まえて分かりやすく解説します。また、臨床エンドトキシンさらには、近年、期待が高まる再生医療、細胞治療関連分野にも焦点を当て、リスクベースアプローチに基づく品質管理戦略に迫ります。


【講演内容】

1.エンドトキシン試験法
 1) エンドトキシン(LPS)の基礎及び検出技術の進歩
 2) エンドトキシンの活性発現機構と多彩な生物活性
 3) 局方エンドトキシン試験法におけるバリデーション
 4) 三極薬局方のエンドトキシン試験法と国際調和
 5) エンドトキシン規格値の設定と留意すべき事項
 6) サンプルの保存と取り扱いの重要性
 7) Low Endotoxin Recovery (LER)のメカニズム及び対処法
 8) 試験法のピットフォールとデータ解釈上の留意点
 9) 今後の展望と課題

2.製品の特性とリスクを踏まえたエンドトキシン管理の要点
 1) 医薬品・医療機器におけるエンドトキシン汚染とその対策
 2) エンドトキシンの分子特性とタンパク質との相互作用
 3) 先端バイオマテリアルと医療機器
 4) 生体適合性と生体吸収性
 5) エンドトキシンの分解/除去/不活化
 6) 各種滅菌法の特徴と適応

3.臨床エンドトキシン
 1) 敗血症の病態とエンドトキシン血症
 2) 適切な動物モデルの選択と有用性
 3) バイオマーカーによる補助診断と早期治療介入
 4) 人工透析における透析液の安全管理の実際
 5) 日本発体外診断薬の開発及び国際展開(深在性真菌症)
 6) LALの医学への多大な貢献と今後の展望

4.再生医療等製品の安全性評価
 1) 再生医療、細胞治療における微生物学的評価
 2) エビデンスに基づくエンドトキシン管理の重要性
 3) エンドトキシン規格値を巡る最新の動向についての設定
 4) リスクベースアプローチに基づく戦略的品質管理

5. Take-home message



【質疑応答】


【講師略歴】
1978年 生化学工業株式会社 (東京研究所)入社
    試薬診断薬事業部グループリーダー/ACC室グループリーダー/機能化学品
    事業部学術G 担当部長(1979年〜自治医科大学 臨床病理学 研究生;
    1997年〜米国子会社への技術移転担当)
1997年 学位取得(博士) 埼玉大学大学院 理工学研究科
2007年 生化学バイオビジネス株式会社 担当部長
2013年 LPSコンサルティング事務所 代表

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