知財情報 分析 セミナー  
        
『“後発で勝つ”ための研究開発・知財戦略の立て方、進め方』
『共同研究開発の進め方、契約のポイント
 

<セミナー No.102509>


★費用対効果を考慮した知財権の取得は?上司や経営者に求められる知財情報分析は?
★知財情報を活用し、1歩進んだ事業企画にする方法を大公開!!


【Live配信セミナー】

新規事業創出のための知財情報分析の仕方

 


■ 講師

前川知的財産事務所 弁理士 技術経営修士(専門職) 砥綿 洋佑 氏

■ 開催要領
日 時

2021年2月19日(金)10:30〜16:30

会 場 Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
聴講料

1名につき55,000円(消費税込み、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

【講演趣旨】
企業の競争力を表す非財務情報として知的財産情報の有用性に徐々に期待が高まっています。中小・ベンチャー企業の方、企業の研究・開発部門、商品・事業企画部門の方を対象に、これまで知的財産情報を扱ったことの無い方でも、新規事業企画の段階における知的財産情報の重要性、及びその分析と活用の仕方について説明します。また、事業企画時に付随して発生する、障害となる知財の法的問題についてもその察知と対策について説明します。特に、企業内に知的財産の専門部署が無い方や、少人数で対応しておられる方に適した内容となっています。


【講演項目】
1.知財情報を活用した新規事業企画
 (1)新規事業の企画時に知財情報を活用できると差がつきます
 (2)知財情報を活用したマーケティングを考える
 (3)知財情報への期待と現実〜「IPランドスケープ」って何ですか?〜

2.新規事業にともなう知財の法的諸問題
 (1)知財法制度について本当に理解していますか?
 (2)オープンイノベーションの落とし穴
 (3)特許だけが知的財産ではない
 (4)その技術パートナーは信頼できますか?

3.知財情報を活用して1歩進んだ事業企画を
 (1)知的財産調査の基礎と方法
 (2)事業ドメインの選択は知財情報が指針になる
 (3)新しく踏み入れる業界を知財情報で知ろう
 (4)ビジネス・エコシステムの理解は知財情報が助ける
 (5)上司や経営者に求められる知財情報分析

4.事業をしながら知財権の取得と活用を考える
 (1)突飛な知財戦略は必要ありません
 (2)費用対効果を考慮した知財権の取得
 (3)時系列で考える知財網とIPクリフ
 (4)知財戦略は事業戦略に従う
 (5)知財法制度の先読み

【質疑応答】


 

知財情報 活用 新規事業 セミナー