マイクロ 流路 セミナー
        
 

<セミナー No 201104>


★反応器流路設計における計算機シミュレーションの効果は?
★実験量を著しく少なくできるシミュレーションの活用!
★ナノ粒子合成における粒子径、モルフォロジー、組成の制御は?

【Live配信セミナー】

マイクロ流路デバイスによる
ナノ粒子製造とその粒径制御


■ 講師

株式会社 ナノ・キューブ・ジャパン 代表取締役 中崎 義晃 氏

■ 開催要領
日 時

2022年1月27日(木) 13:00〜16:00

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座主旨】
  マイクロ化学プロセスを適用した機能性材料のナノ化について講演する。ナノ化検討に先立って、計算化学手法を用いた材料設計シミュレーションで組成・濃度等をスクリーニングすることによって、実験量を著しく少なくすることができた。加えて反応器設計についても同様に、微細流路における流体シミュレーションを行っているのでその一端を紹介する。 分散安定性に優れた難溶性生理活性物質のナノ分散液についても紹介する。


【講演内容】


1.はじめに


2.反応器流路設計
 1) 混合特性向上の概念
 2)流路の計算機シミュレーション

3.機能性無機ナノ粒子合成
 1) 粒子径制御
 2)モルフォロジー制御
 3)複合化と組成制御

4.難溶性生理活性物質のフロー式ナノ化分散
 1)従来法との比較
 2)衝撃力を用いないナノ化分散

5.まとめ


【質疑応答】

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