高分子 熱分析 セミナー
        
【水】と機能性ポリマーに関する材料設計,最新応用
ラジカル重合を中心としたポリマー・コーティング材の合成,応用,トラブル対策
 

<セミナー No 201205>


★ 求める熱分析データに応じた,分析機器の選び方

★ 切削,濃縮,破断面など試料の前処理と温度管理のポイント

【Live配信セミナー】


高分子の熱分析

〜その原理,進め方,データ解釈〜


■ 講 師


(株)リガク 熱分析機器事業部 主幹研究員 博士(工学) 有井 忠 氏

■ 開催要領
日 時

2022年1月28日(金) 10:30〜16:30

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込み,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】

  熱分析データは一見単純そうに見える場合でも,測定や解析の仕方によって様々な情報をもたらします。また,複雑なデータを正しく解釈するには,各種熱分析の特徴と測定法の基礎を正しく理解しておくことが必要です。本講座では,初心者のための熱分析の基礎と応用を中心に,汎用3機種(示差熱分析DTA,示差走査熱量測定DSC,熱重量分析TG,熱機械分析TMA)について具体的な応用例を交えて詳しく解説します。


【セミナープログラム】

1.どうやって熱分析の測定を行うか?
   1.1 熱分析の基礎(種類,定義,原理など)
   1.2 DSCの条件(測定条件の設定,測定条件の影響など)
   1.3 TG-DTAの測定(測定条件の設定,測定条件の影響など)
   1.4 TMAの測定(測定条件の設定,測定条件の影響など)

2.必要な情報をどのように得るか?
   〜データ解釈の基礎と知っておくべきポイント〜
   2.1 DSCの解析(解析の基本,解析例など)
   2.2 TG-DTAの解析(解析の基本,解析例など)
   2.3 TMAの解析(解析の基本,解析例など)

3.熱分析装置の保守管理
   (装置の校正とトラブルシューティングなど)

4.変化の内容と,より多くの情報を得るために
   4.1 複合型熱分析装置
   4.2 試料観察型熱分析装置

5.高分子材料の熱分析ケーススタディ

【質疑応答】

 
 

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