藻類 培養 セミナー
        
バイオリアクターのスケールアップと物質生産事例集
 

<セミナー No 201206>


★ 低コスト化に向けた藻種の選定、培養装置の選定・設計から
         収率向上、スケールアップ、コンタミ対策のポイントまで!

【Live配信セミナー】

微細藻類の培養技術とその設備設計

■ 講師

玉川大学 農学部 先端食農学科 教授 博士(学術) 増田 篤稔 氏

■ 開催要領
日 時

2022年1月13日(木) 10:30〜16:30

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム
1.微細藻類と大量培養と装置技術・環境制御
 1-1 フォトバイオリアクターに求められるもの
 1-2 光環境と培養容器
 1-3 光環境と二酸化炭素に関する定量方法
 1-4 室内大量培養における注意点
 1-5 微細藻類培養槽の性能評価検討
 1-6 コンタミ防止への考え方について

2.低コスト微細藻類生産の必要性とその方策
 2-1 低コスト化の必要性
 2-2 抵コスト化に向けた藻種選定
 2-3 低コスト化に向けた培養装置選定・設計
 2-4 室内での微細藻類における低コスト化の方策
 2-5 屋外培養における低コスト化の目算

3.微細藻類の貝類餌料の応用展開
 3-1 貝類資源の動向と資源保護に必要な餌料
 3-2 貝類総生産量
 3-3 二枚貝類修行生産における餌料生産システム

4.有用化学素材の探査と有用利用法
 4-1 天然由来の医薬原料
 4-2 渦鞭毛藻の大量培養
 4-3 バイオマス燃料

5.室内から屋外へ、研究課題
 5-1 室内向けの種と野外培養向けの種と、その特性
 5-2 野外培養の太陽光利用の考え方
 5-3 野外培養における簡易評価方法
 5-4 野外培養における培養収率向上の方策
 5-5 野外培養における課題
 5-6 スケールアップの考え方・条件適正化
 5-7 今後の野外培養の制御方法などの方向性

【質疑応答】

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