医薬品 マーケティング セミナー

                  

NMRによる有機材料分析とその試料前処理、データ解釈
医薬品/化粧品/食品分野における HPLC・GC分析テクニック
 
<セミナーNo: 202112(会場受講)、202113(Web受講)>

☆ 製薬企業担当者が語る、デジタル化推進の成功策や社内調整のコツとは?
  Webでは伝わりにくい講師の熱のこもった体験談とは?対面でこそできる情報収集!
  
     
  ― 会場では情報交換の機会も広がります。ぜひとも対面で、質の高い情報収集を!

【会場開催&Live配信 選択可】

医薬品デジタルマーケティン

導入推進と効果的活用法


■ 講師
【第1部】 

MSD(株) 内部統制部 阿曽利行 氏

【第2部】 (株)メディウィル 代表取締役 城間波留人 氏
【第3部】 フェリング・ファーマ(株) コマーシャルエクセレンス部 吉田栄一 氏
【第4部】 ノバルティスファーマ(株) デジタルイノベーショングループ グループマネージャー 内海雄介 氏
■ 開催要領
日 時

2022年2月8日(火)10:30〜16:00

会 場

【会場受講】、【Web受講】 いずれかをご選択ください。

 会場受講: [東京・五反田] 技術情報協会セミナールーム(定員有)

 Web受講: Zoomを利用したLive配信
         Live配信セミナーの接続確認・受講手順は 「こちら」 をご確認下さい。

聴講料

聴講料 1名につき60,500円 (消費税込/昼食(会場受講時のみ)、資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【10:30〜11:30】  

【第1部】 一般向け疾患啓発のコンプライアンス対応/社内調整迅速化のコツ

MSD(株) 内部統制部 阿曽利行 氏

 

【講座主旨】

製薬企業にも、一般向け疾患啓発、デジタル化の必要性が求められる時代になった。一方、広告規制も厳しく、各種ステークホルダーの確認、理解を得ながらコンテンツを迅速に出すことが難しいこともある。過去疾患啓発キャンペーンの責任者で、現在販売情報提供活動監督部門で、資材レビュー、モニタリング等の責任者として、実施側、レビュー側の両側面から実施の迅速化、リスク管理のコツを伝えたい。

【講座内容】

・一般向け疾患啓発活動における規制、限界
・疾患啓発の必要性とコンプライアンス判断
・広告代理店からの提案
・公正競争規約の考慮
・社内外ステークホルダーへの対応
・頻繁のコンテンツ更新を乗切るために

【質疑応答】

 

【12:30〜13:30】

【第2部】 ペイシェントジャーニーに添った疾患啓発(DTC)におけるデジタルマーケティング活用方法

(株)メディウィル 代表取締役 城間波留人 氏

 
【講座主旨】

本講演は、患者さんに適切な情報提供をインターネット上で届ける「疾患啓発のデジタルマーケティング」に焦点をおいた内容です。
・患者さんに適切な情報提供をしたい
・疾患啓発を通じて、医療従事者とともに疾患認知度を上げたい
・患者さんと、疾患を相談できる医療施設とをつなぎたい
・かかりつけ医と専門医をつなげたい
・希少疾患の疾患啓発をしたい
・上記の目的をデジタルマーケティングを活用して実施したい
このような思いや悩みに対して、疾患啓発全体の設計方法を示し、具体的な事例を紹介しながら解説していきます 。

【参考コラム 】

ペイシェントジャーニーに添った疾患啓発(DTC)におけるデジタルマーケティング活用方法
https://www.mediwill.co.jp/column_patientjourney-dtcdigitalmarketing/

【講座内容】

・デジタル時代のペイシェントジャーニー
 ―患者さんの3つの行動プロセス
 ―健康・医療情報収集の一番多い手法
 ―インターネットの利用動向
 ―情報端末の利用動向
 ―病院情報の探し方
・デジタル時代 のペイシェントジャーニーに添った疾患啓発(DTC)におけるデジタルマーケティングの考え方
 ―ペイシェントジャーニーに添った疾患啓発(DTC)の全体像
 ―ペイシェントジャーニーに添った疾患啓発(DTC)におけるデジタルマーケティングの設計概要
・ペイシェントジャーニーに添った疾患啓発(DTC)におけるデジタルマーケティングの活用方法と事例
 ―SEO
 ―デジタル広告
 ―疾患啓発疾患啓発Webサイト設計
 ―病院検索サービス活用方法
・まとめQ&A

 


【13:45〜14:45】

【第3部】 デジタルマーケティング導入・活用時におけるプロジェクト推進・社内調整のポイント

フェリング・ファーマ(株) コマーシャルエクセレンス部 吉田栄一 氏

 

【講座主旨】

製薬業界におけるDXが、COVID19禍において急速に進んでおり、従来の本社主導のみならず、現場主導と、主幹部門にも大きな変化見られております。
一方で、デジタルマーケティングを導入するとなると、各部門・各担当者の興味範囲やデジタルリテラシーには大きなバラつきがある事による弊害が大きく存在します。
特に営業部門においては、自身の役割が取って代わられるという危機感や、従来の営業スタイルからの変革が難しいという事から、デジタルの実用性は理解するが、納得して実行まで至っている方は、特に、経営中間層にかかなり少ない可能性を感じております。
私自身も施策を始めた当初はうまく馴染まなかった」が、「デジタルマーケティングと営業部門の融合する時代は必ず来る」と信じてやり続けた結果、大きな変化と結果を得られるところまできている。
本講義では特に、社内調整とプロジェクト推進に関してご紹介いたします。

【講座内容】

1.デジタルマーケティングの目的とゴール設定
2.デジタルを活用したオムニチャネルアプローチでコロナ禍の情報提供活動
3.製薬業界におけるオウンドメディア会員制化の実態
4.プロジェクト体制の構築と運営のポイント
5.製薬業界におけるデジタルマーケティングの役割分担とできる領域

【質疑応答】

 


【15:00-16:00】

【第4部】 患者中心のデジタルイノベーションの現在地と未来

ノバルティスファーマ(株) デジタルイノベーショングループ グループマネージャー 内海雄介 氏

 

【講座主旨】

製薬企業における患者施策の重要性の背景とデジタルイノベーションの成功要件や今後の展望について論ずる。

【講座内容】

・製薬企業における患者向け施策の意味合い
・ヘルスケア業界におけるデジタルイノベーションの取り組み事例
・製薬企業におけるイノベーション推進の成功要件
・イノベーションの実現に向けた必要要件

【質疑応答】

 


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