テクニカルライティング 作成  
        
研究開発の“見える化”による R&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
共同研究開発の進め方、契約のポイント
 

<セミナー No.202503>


★受け手に刺さるストーリーの組み立て方!正確、簡潔、分かりやすい文章!!

 直感的に理解できる表・グラフ!理解・納得・行動を促す文書作成ノウハウ!

【Live配信セミナー】

技術報告書、企画書、研究発表資料の

作り方・伝え方

 


■ 講師

人材開発コンサルタント、成蹊大学 経営学部 客員教授 山崎 紅氏

■ 開催要領
日 時

2022年2月10日(木)10:00〜17:00

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演趣旨】 
なぜ、自分の説明が伝わらないのか、歯がゆい思いをしたことがありませんか?よい企画、素晴らしい 研究成果も、資料の作り方、伝え方が悪いと受け手にスッと入っていきません。 受け手の理解・納得を得て、こち らが意図する行動を促すには、受け手の立場に立って訴求力の高い資料を作って伝える技術が必要です。この 講座では、受け手に刺さるストーリーの組み立て方、それを資料にまとめる表現技術として文章の書き方やビジュ アル化のコツ、ストーリーを受け手の心に浸透させる話し方について解説します。近年、オンライン会議などで発表する機会が増えていることから、オンラインコミュニケーションでの訴求力アップについても取り上げます。

【講演項目】
1.受け手に刺さるストーリーの組み立て方
  ●なぜあなたの説明は伝わらないのか
  ●目的とゴールの決め方で成果が変わる
  ●受け手のニーズと訴求したいことのバランス
  ●ロジカルでシンプルなストーリー構成
  ●定型文書の書き方 デキる人とデキない人の決定的な違い
  ●非定型文書のストーリー構成 勝ちパターン
  【個人ワーク】ケースを読んでストーリー構成を考える

2.正確・簡潔・わかりやすい文章の書き方
  ●読む気になる文章 ならない文章
  ●正確な情報で信頼を勝ち取る
  ●データで語りにくい場合の対処方法
  ●簡潔な文章で飽きさせない
  ●受け手にとってわかりやすい表現で浸透させる

3.直感的に理解・納得を得るビジュアル化
  ●受け手は資料のどこを見ているか
  ●ストーリーが自然と頭に入ってくるデザイン・レイアウト
  ●カラーの基礎知識 色相とトーンとは
  ●識別を助けてポイントを強調する配色テクニック
  ●ストーリーやメッセージ構造をわかりやすくする図解
  ●文字情報・数値情報を整理して伝える表

  ●数値情報の傾向をアピールするグラフ
  【個人ワーク】文章を読んで図解する
  【個人ワーク】よい例悪い例を見ながら改善点を考える

4.受け手の心にストーリーを浸透させる話し方
  ●どうしたら受け手は耳を傾けるのか
  ●ストーリーの時間配分の考え方・決め方
  ●ストーリーの全体像を伝える
  ●好印象を与えて信頼感を持ってもらう
  ●ポイントが伝わりやすい速度・声量・発音
  ●注意をそらさないパフォーマンス
  ●信頼を勝ち取り納得感を高める質問対応
  ●答えにくい質問の予防策と誠意ある対応
  ●オンライン会議やセミナーでのテクニック
  【個人ワーク】与えられたテーマについてトークを考える
  【対話】グループに分かれて発表し、気づきを全体共有する

【質疑応答】

<ご注意>
個人ワークと対話の時間がありますが、通信環境の問題等
で音声オンができない方は、個人ワークのみご自身の環境
で行っていただきます。
質疑応答はチャットでも受け付けますので、音声オンできな
くてもご参加いただけます。

 

技術報告書 作成 セミナー