デジタル治療薬 知財 セミナー
共同研究開発の進め方、契約のポイント
“後発で勝つ”ための研究開発・知財戦略の立て方、進め方
                  
 
 
<セミナー No206122>

★AI・ゲノムとのコラボレーションにより、デジタル治療薬は次のステージへ!
★米国におけるデジタル治療の最前線を学ぶ!
★準備、法対応、実際の運営、製造販売までカバーするコンセプトメイキングの重要ポイント

【Live配信セミナー】

〜米国の特許と技術から学ぶ〜
デジタル治療薬のコンセプトメイキング


■ 講師
 【第1部】 モルガン・ルイス&バッキアス外国法事務弁護士事務所 代表パートナー
荒木 源徳 氏 
 【第2部】 NPO医工連携推進機構
吉川 典子 氏
■ 開催要領
日 時

2022年6月6日(月) 10:00〜16:00

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき60,500円(消費税込み、資料付) 金額の表記に不備がございました、訂正しております(55,000円→60,500円)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税込)〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

<10:00〜12:00> 

【第1部】 〜米国の特許と技術から学ぶ〜デジタル治療薬のコンセプトメイキング

荒木 源徳 氏
モルガン・ルイス&バッキアス外国法事務弁護士事務所 代表パートナー

 

【講座主旨】
海外にて行われたモルガン・ルイスのウェビナー:THE LIFE SCIENCES GROWTH SERIES を国内オフィスの荒木源徳 氏が日本語にて講演。現地の知的財産パートナーのジャニス・ローガンとブレット・ラブジョイが、デジタル療法の特許取得?生命科学と技術の交差点について、最前線の内容を論じたものになります。

【講演項目】
1.米国の市場需要とAIの導入

2.特許保護を行う上での法的メソッド(例外ケースと判例)
・保護対象
・法的カテゴリー
・USPTOガイドライン
・統合事例

3.人工知能を活用したデジタル治療

4.特許事例集
・Atomwise/TEMPUS/AstraZeneca/nove nordisk/
Mount Sinai

【略歴】
取扱業務分野は、M&A、商取引全般、知的財産権のライセンス及び国際紛争解決。幅広い業界のクライアントを支援、特にライフサイエンス分野、及びテクノロジー分野の日米の企業を代理し、クロスボーダー取引及び規制関連案件を手掛ける。M&A案件では、クロスボーダー取引において買主側または売主側を代理し、取引スキームの立案から、交渉及び契約文書の作成までの各段階における実務に豊富な経験を有する。東京オフィスのマネージング・パートナーであり、東京オフィスのコーポレート及びビジネス関連業務のリーダーである。


<13:00〜16:00>  

【第2部】デジタル治療とコンセプトメイキングの勘所

NPO医工連携推進機構 吉川 典子 氏

 

【講座主旨】
デジタル医療はますます身近なものになりつつある中で、ロールプレイヤーの変化が起きています。デジタル治療が必要とされる背景を読み解くところからはじめ、医療ニーズなどをもとにコンセプトをどう導くかを解説します。また、デジタル治療製品やサービスを製造販売するにあたり、コンセプトをどう重要視するか、周辺事項も含めて解説、受講後は、コンセプトメイキングを行うことへのイメージ・重要性の認識・ポイントをつかめるようになります。

【講演項目】
1.デジタル治療と医療現場

・デジタル化の流れ
・効率化が必要な理由

2.医療のコンセプトメイクとは
・製品かサービスか
・医療ニーズといわれるもの
・医療のデザイン
・患者さん、担い手への眼差し
・価値観の変化

3.デジタル治療は特別なものか
・新しさとはどこにあるか:医療上の価値
・新しさとはどこにあるか:薬機法上の視点
・じっくり観察する
・デジタル医療に求められる配慮

4.コンセプトから製造販売へ
・コンセプトメイクはなぜ重要か
・製造販売へのプロセス1 準備
・製造販売へのプロセス2 法対応
・製造販売へのプロセス3 運営
・ピットフォール

5.患者参画型医療の時代にどう向き合うか
・行動変容を狙いとするときに
・評価指標を読み解く
・最近の動向

        



 

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