有効期間 共分散分析 セミナー
        
次世代医薬品工場のGMP適合と設備保全
 

<セミナー No 208102>


★ 承認申請の実績を有する演者から学ぶ、有効期間推定の理論と実践!

【Live配信セミナー】

ICH Q1Eに基づく
医薬品有効期間推定のための
共分散分析
の方法

〜演習を含む〜

■ 講師

平田 健二 氏

専門分野:製剤設計,データ解析,プログラミング

■ 開催要領
日 時

2022年8月4日(木) 10:30〜16:00

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座主旨】
  本セミナーでは,すでに承認申請の実績のある講師作成の解析ツールを受講者にご提供の上,Q1Eガイドラインの理論と解析ツールの操作説明を行います。また,Excel VBAおよびフリーの統計ソフトRのプログラミングの基礎をマスターしていただけます。希望者には演習課題の添削指導もさせていただきます。


【講演内容】


1.はじめに

2.Q1Eガイドラインの概要

3.分散分析法

4.(重)回帰分析法

5.共分散分析
 5.1 単一ロットの解析
 5.2 単一因子の解析
 5.3 複数因子の解析
 5.4 母数モデルと変量モデル

6.補足 解析ツールを作成するための知識
 6.1 ExcelのVBAプログラミング
 6.2 Rのプログラミング
 6.3 最減数モデルごとの計算式

7.Excel VBA演習


【質疑応答】


●講師略歴
1980年3月/近畿大学理工学部応用化学科卒業
1980年4月/共和薬品工業入社。製造部にて主に製剤設計および工業化担当。
1984年/神戸学院大学薬学部(福森教授に師事)に出向。研究テーマは,固形製剤の安定性予測。
1995年/研究部門に異動。製剤設計を担当する傍ら,多くのデータ解析ツールを開発。
2017年/定年。引き続き勤務。
2019年1月/株式会社パウレック入社。研究開発本部に配属。
2022年7月末,退職

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