ヒトゲノム 解析 セミナー
        
ゲノム編集技術を応用した製品開発とその実用化
疾患原因遺伝子・タンパク質の解析技術と創薬/診断技術への応用
 

<セミナー No208122>


★ 今後の創薬に結び付けるための、ゲノムデータベースの活用法

★ 大規模なゲノムデータを幅広く応用する解析手法を紹介(医療・編集治療・遺伝学)

★ ヒトゲノム解析の実用化に向けた海外の事例を紹介


【Live配信セミナー】
バイオインフォマティクスを活用した
ヒトゲノム解析
と最先端の応用技術


■ 講 師

1.

(国研)国立国際医療研究センター 研究所感染病態研究部 テニュアトラック部長 杉山 真也 氏

2.

新潟大学 医学部メディカルAIセンター 教授 奥田 修二郎 氏

■ 開催要領
日 時

2022年8月4日(木) 10:00〜17:00

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【10:00-12:00】                                        

1.ゲノムデータを用いた研究の動向と実用化の最新

●講師 (国研)国立国際医療研究センター 研究所感染病態研究部 テニュアトラック部長 杉山 真也 氏

 

【講座趣旨】ヒトゲノム解析の手法と技術は日々進化し、各国でヒトゲノムプロジェクトが進められています。現在では、
それらで得られた大規模データは応用段階に入り、ゲノム医療、ゲノム編集治療、人類遺伝学など様々な分野で活用されています。
本セミナーでは、ゲノム解析の最新情報を紹介しつつ、実用化に向けた動向について海外の事例を含めて紹介します。

【講演内容】
@国内外のゲノム研究の動向
 ・各国のヒトゲノムプロジェクト 
 ・国内外のゲノム研究の方向性
Aゲノム解析手法
 ・大規模シークエンス装置 
 ・大規模データ解析
B大規模ゲノムデータの国内外での利活用例
 ・ゲノム医療への応用
 ・ゲノム編集治療への応用
 ・人類遺伝学への応用


【講師略歴】
平成21年3月 名古屋市立大学医学研究科博士課程修了(医学博士)
平成21年4月 日本学術振興会特別研究員(PD)
平成23年4月 国立国際医療研究センター研究所 肝疾患研究部 上級研究員
平成27年1月 同研究所 肝疾患研究部 主任研究員
平成28年4月 同研究所 ゲノム医科学プロジェクト 副プロジェクト長
令和4年4月 同研究所 感染病態研究部 テニュアトラック部長(現職)

実績:原著英語論文134報(2021年12月末)、受賞歴16個、特許10個
活動:日本肝臓学会、日本ウイルス学会、米国肝臓学会、欧州肝臓学会他

 


【13:00-17:00】                                          
2.バイオインフォマティクスを活用したゲノム解析

●新潟大学 医学部メディカルAIセンター 教授 奥田 修二郎 氏

 

【講座趣旨】ハイスループットな解析技術が次々と登場しており、バイオイン フォマティクスという分野が扱うデータは非常に大規模なものに
なっています。それらについてどのように扱っているのかを理解するために必要なバイオインフォマティクスにおける原理や概念等の基礎的な
内容にフォーカスし紹介します。また同時に、我々が実践するバイオインフォマティクス研究も紹介し、最先端の技術について理解を深めて
頂けますと幸いです。

【講演内容】
・ゲノム解析
・次世代シーケンサー
・ゲノムデータベース
・遺伝子機能アノテーション
・相同性検索
・パスウェイデータベース
・リポジトリデータベース

★セミナーのポイント★(こんなことが学べます!)
・大規模なデータ解析が、実際にどうやって実現しているのか
・データ解析において重要なポイントが何か
・すぐに実践できるデータベースの使い方

【講師略歴】
2021年4月?現在 新潟大学医学部メディカルAIセンター 教授
2017年4月?2021年3月 新潟大学大学院医歯学総合研究科 准教授
2013年2月〜2017年3月  新潟大学大学院医歯学総合研究科 
             テニュア・トラック准教授
2008年4月〜2013年1月  立命館大学生命科学部生命情報学科 助教
2007年6月〜2008年3月  京都大学化学研究所 バイオインフォマティクスセンター 博士研究員
2007年5月 京都大学 博士(理学)


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