チャレンジ申請 医療機器 セミナー
                           
生体吸収性外科材料の使い方と新しい材料の有用性
5G時代のデジタルヘルスとその事業化
 

<セミナー No 408102>

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★ 令和6年度制度改定を反映した解説!
★ チャレンジ申請の制度概要、再評価の事例について紹介、
★ チャレンジ申請に不可欠な "追加的な臨床的有用性"の考え方についても解説!



チャレンジ申請制度
を活用した
医療機器保険適用戦略

■ 講師

BDコンサルティング(株) 業務執行役員、ビジネスパートナー 山蔭 由貴 氏
BDコンサルティング(株) 代表取締役 山口 昭彦 氏

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2024年8月9日(金) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2024年8月20
日まで受付(視聴期間:8月20日〜8月30日まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
 チャレンジ申請は、既存品に対する追加的な臨床的有用性を検証するために長時間を要する医療機器等について、使用実績を踏まえた再評価を行う制度です。2018年の制度導入以降、対象の拡大・見直しが行われ、令和6年度改定では体外診断用医薬品にも対象が拡大されました。非常に魅力的な制度ですが、決して容易なものではありません。本セミナーでは、チャレンジ申請の制度概要、再評価の事例について紹介すると共に、チャレンジ申請に不可欠な "追加的な臨床的有用性"の考え方についてお話しします。


◆習得できる知識
 ・チャレンジ申請の制度概要
 ・令和6年度制度改定内容
 ・再評価された品目の事例考察
 ・"追加的な臨床的有用性"とは
 ・保険戦略と事業戦略について


【講座内容】

0.はじめに
  ・医療機器の保険適用区分と保険適用までの流れ

1.チャレンジ申請の制度概要
  ・どのような医療機器が対象となるのか
  ・保険適用までの流れ
  ・革新的医療機器の保険申請との類似点・相違点
   ※令和6年度制度改定を反映した内容となります

2.チャレンジ申請により再評価された医療機器
  ・再評価のポイント

3.チャレンジ申請に向けた検討事項
  ・申請書類の項目の紹介(どのような情報が必要なのか)
  ・"追加的な臨床的有用性"とは?
  ・チャレンジ申請が容易でない理由は?

4.厚生労働省による事前相談の活用のすすめ


【質疑応答】

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