超分子結合の高分子材料への適用セミナー
        
有機ケイ素化合物の合成、構造制御とその応用
リビングラジカル重合の精密制御と応用事例
 
<セミナー No.603461>
【 アーカイブ配信】 (2026年3月16日(月) Live配信の録画配信です)

★超分子結合の導入と高分子材料の設計応用について解説します

超分子結合を用いた機能性材料の設計


■ 講師

宇都宮大学 大学院 地域創生科学研究科 准教授 博士(理学)  為末 真吾 氏

■ 開催要領
日 時 【アーカイブ(録画)配信】2026年3月26日まで受付(視聴期間:3月26日〜4月5日朝まで)
 
※2026年3月16日(月) Live配信の録画配信です)
会 場 ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講演ポイント】
 本講座では種々の超分子結合を、高分子材料の構造の一部として用いることで得られる機能や材料設計手法について紹介する。

【習得できる知識】
・超分子材料の基礎知識
・機能性高分子材料の設計に関する基礎知識
・超分子結合を用いた高分子材料の最新動向

【プログラム】
1.はじめに
2.超分子結合とは
 1)水素結合
 2)イオン結合
 3)配位結合
 4)その他の結合
3.高分子材料への利用
4.超分子結合を用いた高分子材料の例
 1)層状無機化合物を用いた接着材料、自己修復材料の開発
 2)時間制御型自己修復材料の開発
 3)刺激応答性高分子材料の開発
 4)その他の材料
5.高分子材料の設計指針
 1)高分子材料への水素結合部位の導入
 2)高分子材料へのイオン結合部位の導入
 3)高分子材料への配位結合部位の導入
 4)高分子材料へのその他の結合の導入
6.超分子結合を用いた高分子材料開発の最新動向
7.まとめ


【質疑応答】