技能伝承と暗黙知抽出・指導手法を学ぶ実務講座
        
生産現場におけるヒューマンエラー対策 事例集
 
 

<セミナー No 604215>

【Live配信のみ】 アーカイブ配信はありません

★ “伝えにくい” “伝わりにくい”ノウハウを伝えるテクニックがわかる!

技能伝承の進め方

-手順書の作成/暗黙知の引き出し方/動機付けの方法-


■ 講師

(株)ベーシック・マネジメント研究所 代表取締役 高原 昭男 氏

■ 開催要領
日 時

2026年4月21日(火) 10:30〜16:3

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
技能伝承をより効率的に進めるための指導者が身につけるべきスキルを学習します。特に、ティーチングのスキルにコーチングのスキルを織り交ぜ、指導対象者に作業や業務の目的を考えさえるような指導方法を身につけることの重要性を理解してもらいます。また、技能指導で難しい暗黙知についての暗黙知の技能を引き出すポイントを解説します。さらに、組織として取り組むためのOJTの展開方法を解決します。


1.現場が抱えている課題
 1.1 現場で抱えている課題は何か
 1.2 技能伝承を阻む障害は何か
 1.3 伝承者と伝承される側の課題

2.技能の特徴と教え方のスキル
 2.1 技能と技術の違い
 2.2 技能習得の流れ
 2.3 技能を考えさせることの重要性
 2.4 ティーチングとコーチングの活用
 2.5 教え方の5段階

3.コーチングのスキル  
 3.1 コーチングとは
 3.2 コーチングの考え方
 3.3 コーチングの5つのスキル
 3.4 技能伝承にコーチングスキルを活かす

4.技能を定着化させる仕組み・ツール
 4.1 技能伝承と作業指導チャート(作業手順書)の準備
 4.2 指導に作業指導チャートを活用する意義
 4.3 作業のキーポイントを抽出する場面
 4.4 スキルマップの活用
 4.5 非定常作業のスキルマップ

5.暗黙知の技能伝承のコツ
 5.1 暗黙知とは
 5.2 暗黙知の教育方法
 5.3 暗黙知の種類と対応方法
 5.4 暗黙知を引き出す質問
 5.5 暗黙知を引き出す展開例

6.組織的に技能を高める
 6.1 技能伝承とOJT 
 6.2 OJTの進め方
 6.3 OJTの計画表
 6.4 OJT実施の留意点 

7.動機付け
 7.1 動機付けとは
 7.2 動機付けの方法
 7.3 積極的傾聴の重要性と方法
 7.4 ほめ方、叱り方
 7.5 パワハラにならない??り方

8.技能伝承の実際
 8.1 参加者の課題をまとめる
 8.2 簡潔に発表し、相互コメント
 8.3 講師コメント

9.まとめ

【質疑応答】