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【習得できる知識】
レオロジーの基礎と実測定の概要。安定した測定でキレイなデータを得るコツ。
1.はじめに
1.1 イントロダクション
1.2 粘弾性の考え方
1.3 現象論と分子論
1.4 汎用な粘度計とレオメータ
1.5 フローカーブ、静・動的測定の理解と使い分け
1.6 レオメータの仕組みと治具の特徴
1.7 失敗しないサンプル準備のコツ
2.フローカーブ
2.1 様々なフローカーブ〜粘度を色々な角度から考察〜
2.2 降伏値の求め方
2.3 チクソトロピックループとステップフロー
3.熱硬化性樹脂
3.1 ゲル化点の定義と求め方
3.2 温度条件の影響
3.3 硬化物の物性
4.エマルション(物理ゲル)
4.1 安定性評価事例
4.2 構造回復観察
4.3 構造による粘度の変化
5.サスペンション(物理ゲル)
5.1 分散性評価事例
5.2 緩和挙動考察事例
5.3 凝集構造と粘度の関係
6.ゲル
6.1 食感と粘弾性測定の関係
6.2 緩和スペクトルによるゲルの分類
6.3 ゾル-ゲル転移
7.粘着剤
7.1 タック性とピール性
7.2 フォーミュレーションと粘弾性挙動の関係
8.ポリマーメルト
8.1 平均分子量・分子量分布の考え方
8.2 コックス・メルツ則とは
9.UV硬化
9.1 照度と硬化速度
9.2 サンプル厚みと硬化収縮
10.新規アプリケーション事例
10.1 レオ・インピーダンス
10.2 高速周波数特性評価技術Chirp
【質疑応答】
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