競合分析によるコア技術選定と事業開発の実践
        
IPランドスケープの取り組み事例と実施体制の構築
 
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<セミナー No 604231>

【Live配信 or アーカイブ配信】

★ 意思決定を支えるための競合分析、ロードマップ作成などの実務を学ぶ!
★ 「選択と集中」の判断基準、「リスク低減⇔利益最大化」の二律背反、その解決へ向けて!

競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践


■ 講師
(株)ファースト・イノベ―テック 代表取締役社長 川崎 響子 氏
■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年4月3日(金) 10:30〜16:30

【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月14
日まで受付(視聴期間:4月14日〜4月24日まで)

会 場 Zoomを利用した Live配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム
【講座の趣旨】
 製品ライフサイクルの短期化や生成AIをはじめとする革新的技術の進展により、従来型の事業開発や研究開発アプローチは限界を迎えています。開発リーダーや開発担当者には、経営層から新たな成長領域への参入や企業価値を高めるコア技術の創出が求められる一方で、現場では「選定基準が不明確」「競合分析が不足」「事業化への展開が難しい」といった課題が多く聞かれます。
本セミナーでは、競合ベンチマーキングを活用したコア技術選定の具体的な手法を学び、選定した技術を事業開発へつなげるプロセスについて、ケーススタディを通じて体験いただきます。参加者は、自社の技術戦略を現場レベルで見直し、リーダーとして意思決定を支えるための実践的な知見が得られます。

【習得できる知識】
・競合ベンチマーキングの手法
・既存業界とともに新規参入を目的としたコア技術選定プロセス
・コア技術を新規事業へ展開するためのステップ

1.コア技術とは

 1.1 コア技術の定義  
 1.2 事例紹介 
 1.3 研究開発における位置づけ  
 1.4 選定プロセスの流れ  
 1.5 評価基準と指標

2.競合ベンチマーキング活動

 2.1 環境変化と動向
 2.2 ベンチマーキングの目的と意義
 2.3 プロセスと進め方
 2.4 ステージゲートにおける活用  
 2.5 競合・市場分析手法(アンゾフの成長マトリクス/業界分析)

3.既存・周辺市場におけるコア技術評価

 3.1 目的・ゴール設定
 3.2 計画立案
 3.3 分析項目事例
 3.4 結果分析と考察
 3.5 評価と選定
 3.6 ロードマップ作成(競合・自社比較)

4.新規参入・新市場におけるコア技術評価

 4.1 目的・ゴール設定
 4.2 競合調査の進め方
 4.3 専門技術/周辺技術/トレンド技術の分析
 4.4 市場ニーズ調査・分析
 4.5 選定と新たな技術育成

5.新規事業・研究開発テーマへの展開

 5.1 ありたい姿の設定
 5.2 シナリオ作成
 5.3 アイディアからテーマへの展開  
 5.4 クローズド開発とオープンイノベーションの両立
 5.5 継続的テーマとするためのポイント

6.コア技術選定ワーク

 6.1 ケーススタディによる実践ワーク

【質疑応答】