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【講座主旨】
2026年度薬価制度改革では、「 国民負担の軽減と創薬イノベーションを両立する薬価上の適切な評価の実施」を目的として、市場拡大再算定の共連れルールの廃止などの見直しが行われた。
当セミナーでは、2026年度薬価制度改革の内容について分かりやすく解説するとともに、その影響と今後の製薬企業の対応の方向性について提言する。
【講座内容】
1.2026年度薬価制度改革の概要について
・新薬の薬価収載時・薬価改定時における評価の見直し
〜市場性加算(T)と小児加算の併加算を可能に〜
・市場拡大再算定の見直し
〜類似品への市場拡大再算定(いわゆる共連れ)の廃止〜
・長期収載品の薬価の更なる適正化
〜G1,G2,Cの見直し〜
・オーソライズド・ジェネリック(AG)・バイオAGの取扱いの見直し
・後発品の価格帯集約
・最低薬価の引上げ
・中間年薬価改定の実施
・その他
2.薬価制度改革の影響と今後の対応の方向性について
◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門: 各国の医療保険・薬価制度
略歴:
中小企業診断士
1978年〜2004年3月 内資・外資の製薬企業にてMR、営業所長、支店長、病院部長、特約店推進室長、戦略企画室長等を経験
2004年4月 有限会社オフィス・メディサーチ代表
2008年4月 城西国際大学 非常勤講師 (医療経営論) を兼務
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