2026年度薬価制度改革の影響と対応セミナー

                  
 
<セミナー No605163(アーカイブ配信)>
【 アーカイブ配信】 (2026年5月11 Live配信の録画配信です)

2026年の制度改正の全体像から実務対応までを一気通貫で解説!
共連れ廃止・加算見直し・中間年改定の影響を読み違えないための実務対策セミナー


2026年度薬価制度改革の概要と
今後の対応について


■ 講師

(有)オフィス・メディサーチ 代表取締役 松原 喜代吉 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】
 2026年5月20日(水)まで申込み受付(視聴期間:5/20〜5/30)

会 場

Zoomを利用したアーカイブ配信  ※会場での講義は行いません
 セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。

聴講料

聴講料 1名につき38,500円(消費税込/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33
,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ このセミナーで学べる事

・2026年度薬価制度改革での見直し内容とそのポイント

・見直しによる今後の影響

・製薬企業の対応の方向性

■ プログラム

【講座主旨】

2026年度薬価制度改革では、「 国民負担の軽減と創薬イノベーションを両立する薬価上の適切な評価の実施」を目的として、市場拡大再算定の共連れルールの廃止などの見直しが行われた。
当セミナーでは、2026年度薬価制度改革の内容について分かりやすく解説するとともに、その影響と今後の製薬企業の対応の方向性について提言する。

【講座内容】

1.2026年度薬価制度改革の概要について
・新薬の薬価収載時・薬価改定時における評価の見直し
 〜市場性加算(T)と小児加算の併加算を可能に〜
・市場拡大再算定の見直し
 〜類似品への市場拡大再算定(いわゆる共連れ)の廃止〜
・長期収載品の薬価の更なる適正化
 〜G1,G2,Cの見直し〜
・オーソライズド・ジェネリック(AG)・バイオAGの取扱いの見直し
・後発品の価格帯集約
・最低薬価の引上げ
・中間年薬価改定の実施
・その他
2.薬価制度改革の影響と今後の対応の方向性について

◆◆講師プロフィール◆◆◆

専門:  各国の医療保険・薬価制度

略歴:
中小企業診断士
1978年〜2004年3月 内資・外資の製薬企業にてMR、営業所長、支店長、病院部長、特約店推進室長、戦略企画室長等を経験
2004年4月 有限会社オフィス・メディサーチ代表
2008年4月 城西国際大学 非常勤講師 (医療経営論) を兼務