小型衛星による宇宙利用の最前線 アーカイブ配信セミナー
        
地上での宇宙環境の作り方,再現と実験の進め方
カーボンナノチューブの表面処理、分散・複合化技術と産業応用事例
 
<セミナー No.605471>
【 アーカイブ配信】 (2026年4月21日(火) Live配信の録画配信です)

★ 小型衛星による宇宙利用の高度化に向けた要素技術と将来展望を徹底解説!

小型衛星による宇宙利用の最前線

-高精度編隊飛行への挑戦-


■ 講師

明星大学 教授 博士(工学) 宮村 典秀 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年5月1日まで受付(視聴期間:5月1日〜5月11日まで)
  ※2026年4月21日(火) 13:00〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講座概要】
 
本講座では、近年の宇宙ビジネス拡大や低コストかつ短期間で開発できることから急速に注目を集める小型衛星に焦点を当て、小型衛星を中心とした宇宙利用の最新動向と技術革新を体系的に解説する。人工衛星の国内外の最新動向、要素技術、活用事例を解説するとともに、宇宙光学系の高度化や能動光学・補償光学技術、さらにフォーメーションフライングによる分散型宇宙システムの可能性まで、次世代宇宙ミッションを支える最前線技術と将来展望を俯瞰する。

【受講対象】
・各企業の研究開発者や研究開発題材を探している方
・宇宙・航空分野の調査・研究をしている方
・新たに宇宙分野に参入したい方
・小型人工衛星に興味のある方 等

【受講後習得できること】
・小型人工衛星の基礎知識、国内外の最新動向
・小型人工衛星についての各技術と活用事例、課題
・宇宙光学系の基礎知識
・衛星編隊飛行の基礎知識

1.人工衛星による宇宙利用の現状と課題
 1.1 人工衛星の基礎とシステム概要
 1.2 人工衛星による宇宙利用の動向
 1.3 人工衛星を構成する要素技術
 1.4 人工衛星の技術課題と展望

2.小型衛星の研究開発と技術革新
 2.1 大型衛星に対する小型衛星の優位性と特徴
 2.2 大学・ベンチャーによる小型衛星開発の国内外の動向
 2.3 小型衛星のシステム構成と要素技術
 2.4 小型衛星が切り拓く新しいミッションの可能性

3.宇宙光学系の高度化と要素技術
 3.1 宇宙光学系の特徴と技術課題
 3.2 宇宙光学系の高度化に関する国内外の動向
 3.3 望遠鏡を制御する「能動光学(Active Optics)」技術
 3.4 光の波面を制御する「補償光学(Adaptive Optics)」技術
 3.5 次世代宇宙光学系の展望

4.次世代技術:衛星編隊飛行(フォーメーションフライング)の動向と技術
 4.1 フォーメーションフライングとコンステレーションの違い
 4.2 高精度フォーメーションフライングの国内外の動向
 4.3 高精度化を実現する要素技術と課題
 4.4 高精度フォーメーションフライングによる宇宙望遠鏡(FFSAT)
 4.5 分散型宇宙システムとしての将来展望


【質疑応答】