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【講演ポイント】
本講座は、法改正の背景及び概要(主な内容)を理解し、新たな化学物質管理の特徴である自律的管理と従来の化学物質管理との違いを理解できる。
そして、自律的管理を行うために必要となるSDS(安全データシート)の具体的な見方と実践的知識を習得できる。
さらに現場で実践的に活用できるリスクアセスメント手法(クリエイトシンプル)の活用法を習得することができる。
これらのことから受講者の方が、それぞれの立場で「新たな化学物質管理(自律的管理)」として本質的に、具体的には、何をすればよいかを習得できる。
【プログラム】
1.法改正の背景
2.労働安全衛生法と“新たな化学物質管理”との関係
2.1 化学物質による労働災害を取り巻く環境
2.2 第14次労働災害防止計画の概要
2.3 化学物質管理 改正の全体像
2.4 自律的な管理とは
2.5 化学物質による労働災害が発生した場合の主要フロー
2.6 労働安全衛生法の法体系
2.7 化学物質管理体系の見直し
3.「新たな化学物質管理(自律的管理)」とは
3.1 労働安全衛生法令における化学物質管理の体系
3.2 法改正の概要
3.3 今までの化学物質管理とどこが違うのか
3.4 新たな化学物質管理の要点
3.5 SDSの定期的な見直しの義務化
4.SDS(安全データシート)とは
4.1 SDSとは何か
4.2 SDS の作成方法
4.3 SDS の構成及び見方
4.4 SDS の実践的知識
5.新たな化学物質管理における「リスクアセスメント」
5.1 「リスクアセスメント」 の必要性
5.2 「リスクアセスメント」実施対象について
5.3 「リスクアセスメント」の実施方法
5.4 化学物質等の管理に関する留意事項
6.実践的に使えるクリエイトシンプル(CREATE-SIMPLE)について
6.1 クリエイトシンプルとは
6.2 見積り手法におけるクリエイトシンプルの位置付け
6.3 クリエイトシンプルの使い方
【質疑応答】
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