LCAの算定と応用 セミナー
        
新規事業テーマ探索のための情報収集・分析法と生成AIの活用
プロセス・プラントのリスク、安全性評価
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<セミナー No.606416>
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★必要データの考え方、LCAの進め方と体制づくりのポイントを抑える


LCAの基礎と

サステナブル経営に向けた活用


■ 講師

(一社)サステナブル経営推進機構(SuMPO) マーケティング事業部 営業・渉外室 楢崎 桃子 氏

■ 開催要領
日 時 【Live配信】2026年6月25日(木) 13:00〜16:00
【アーカイブ(録画)配信】 2026年7月6日まで受付(視聴期間:7月6日〜7月16日朝まで)
会 場 ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム


【講演ポイント】
 近年、カーボンニュートラルの実現に向け、企業による温室効果ガス排出量の把握・削減が業種や企業規模を問わず広がりつつあります。ライフサイクルアセスメント(LCA)は、製品・サービスのライフサイクル全体の環境影響を定量的に評価し現状把握や課題抽出に活用できるツールです。一方で、用語の意味や関係性が分かりにくく、自社での具体的な実施方法・活用方法や悩んでいる担当者の方も少なくありません。
 本講演では、LCAがなぜ今、企業活動において重要視されているのか、その社会的背景とLCAの基本的な考え方を解説します。Scope3算定とカーボンフットプリント(CFP)算定の位置づけや違いを整理し、算定結果がどのように社内外で活用され得るのかを具体的に紹介します。
 また、これから自社でCFP算定に取り組む企業を想定し、算定の全体像、必要となるデータの考え方、社内での進め方や体制づくりのポイントなど、実務の入り口となる基礎的な内容を分かりやすく解説します。
  CFP算定を「目的化」するのではなく、企業の脱炭素対応や意思決定にどのようにつなげていくのかを理解していただくことを目的とした、初心者向けの実践的な講演です。

【習得できる知識】
 ・LCAとライフサイクル思考の社会的背景と考え方
 ・LCAの基本的な実施手法
 ・実務でのLCA実施のイメージや活用事例

【プログラム】
1. LCAの概要
 1.1 はじめに(自己紹介)
 1.2 LCAとは(LCAの目的・Scope3との違い・できること)
 1.3 LCAを取り巻く国内外動向

2.LCA手法(実務で起こり得る困り事への対応)
 2.1 LCAの枠組みと手順
 2.2 LCA調査の目的と調査範囲の設定
 2.3 インベントリ分析
 2.4 演習問題&解説
 2.5 ライフサイクル影響評価
 2.6 ライフサイクル解釈
 2.7 報告・クリティカルレビュー

3.LCAの実践
 3.1 サステナブル経営に向けたLCAの活用
 3.2 まとめ

【質疑応答】