特許調査の精度を高めるポイントとパテントクリアランス調査 セミナー
        
IPランドスケープの取り組み事例と実施体制の構築
“知財DX”の導入と推進ポイント
 

<セミナー No 612555>


【 アーカイブ配信】 (2026年12月9日(水) Live配信の録画配信です)

★モレが無くノイズが少ない検索式をどのように作るか!
★具体的にどこまでやればいいのか!効率的な調べ方はあるのか! !

特許調査の精度を高めるポイントと
パテントクリアランス調査


■ 講師

IP調査塾 代表 松尾 健司氏

■ 開催要領
日 時 :

【アーカイブ(録画)配信】2026年12月18日まで受付(視聴期間:12月18日〜12月28日まで)
※2026年12月9日(水) 10:30〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 : Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 :

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
モノづくり企業が自社商品を手掛けるときに、特許に対するケアは必須です。事業を安全に進めるため に、自社商品を特許で保護するとともに、競合他社の特許権への権利侵害を防ぐことが必要です。また、商品開発のヒ ントにもなる特許情報を研究開発活動にうまく活用しない手はありません。このセミナーでは、特許調査の基本につい て解説するとともに、モレが無くノイズが少ない検索式を立案するテクニックを紹介します。さらに、事業を進めるう えで障害となりそうな他社特許を漏れなく把握するための「パテントクリアランス調査」のポイントについて解説しま す。講義の中では、J-PlatPatに接続しながらのデモンストレーションを交えながら進めていきます。

【講座内容】
1.特許情報調査について
  1.1 特許調査を漁業に例えると
  1.2 情報検索の考え方
  1.3 特許調査の種類と目的

2.いろいろな特許調査のやり方
  2.1 番号から調べる
  2.2 キーワードを使って調べる
  2.3 キーワードの類義語展開
  2.4 特許分類について
  2.5 キーワード検索と分類検索について

3.特許調査の基本手順
  3.1 モデル事例の調査テーマの内容
  3.2 調査テーマを検索概念で表現
  3.3 予備検索
  3.4 本検索式立案
  3.5 スクリーニング
  3.6 報告書の作成

4.審査経過の確認
  4.1 生死状況の確認の各種パターン

5.特許検索の精度を高めるために
  5.1 概念検索を活用する
  5.2 芋づる式アプローチ
  5.3 多面的な検索アプローチ
  5.4 近接演算の活用

6.パテントクリアランス調査のポイント
  6.1 特許権を取得しても権利侵害することはある
  6.2 自社製品のどの部分を調べるのか
  6.3 死滅している特許は検索対象から除外する
  6.4 請求項の読み方
  6.5 独立請求項と従属請求項
  6.6 キーワード指定検索による絞り込みは要注意
  6.7 均等論という考え方に注意する
  6.8 安全性を確保するために自由技術を把握する
  6.9 意匠登録にも注意する

【質疑応答】