経営層 説明・説得 研究開発  
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
『実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法』
 
<セミナー No.505514>
【Live配信 (アーカイブ配信つき)】

★生成AIが生み出す価値創造、効果指標、コストを経営層へ説明するポイントとは!
★単なる効率化に留まらない! テーマ発掘や商品開発などへのR&Dでの活用法!

  研究開発における生成AI導入の
費用対効果の算出方法,経営への訴求ポイント

■ 講師

日本アイ・ビー・エム(株) コンサルティング事業本部
   製造・流通・統括サービス事業部 プリンシパル・データサイエンティスト 佐藤 和樹 氏

■ 開催要領
日 時

2025年5月19日(月) 10:30~16:30

(アーカイブ配信: 2025年5月22日(月)から配信開始予定)

会 場 Zoomを利用したLive配信(アーカイブ配信つき) ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき60,500円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

 

【講演趣旨】
近年では、市場での生成AIの利用が活発化し、多くの企業で全社的な活用に向けた取り組みが進んでいます。その一方で、「個々の業務部門での活用はまだ進んでいない」という声もよく聞かれます。業務部門での投資にあたり、期待効果を見定める必要があり、タイミングを見計らっている印象を持ってます。単なる効率化に留まらず、新たな付加価値を生み出す「価値創造」を実現するために、今回は「研究開発における生成AI導入の費用対効果の算出方法、経営への訴求ポイント」に焦点を当てて、より具体的に説明を試みます。


【講演項目】
1.はじめに

2.生成AIが生み出す価値創造

3.テーマ発掘、商品開発などへの活用

4.情報収集、分析への活用

5.生成AIの代表的なユースケースの全体像

6.生成AIを活用したアプリ開発事例とデモ実演

7.生成AIの活用レベルの定義と基本的な技術知識

8.生成AIの効果指標

9.「0→1」の価値の可視化

10.定量化の難しさと乗り越え方

11.セキュリティ面での注意点

12.生成AIを活用したシステム開発コストの考え方

13.システム開発コストの見積もりの注意点

14.現場へかかる作業負担

15.社内説明や資料作りの工夫

16.経営層や上司への訴求ポイント

17.日本市場トレンドとアクションガイド

18.まずは取り組みを本格化するために

19.おわりに

【質疑応答】

 

生成AI 費用対効果算出 セミナー