3次元積層チップのテスト技術セミナー
        
次世代高速・高周波伝送部材の開発動向
次世代半導体パッケージの最新動向とその材料、プロセスの開発
 
<セミナー No.511451>
【 アーカイブ配信】 (2025年10月30日(木) Live配信の録画配信です)

★3D ICチップの製造・実装時に発生する欠陥や故障事例とその検出手法
 複雑化するチップ構造に対応する“高信頼性で高効率なテスト技術”

3次元積層チップのテスト技術とテスト容易化設計


■ 講師

徳島大学 大学院社会産業理工学研究部 教授 博士(工学) 四柳 浩之 氏

■ 開催要領
日 時 【アーカイブ(録画)配信】 2025年11月11日まで受付(視聴期間:11月11日〜11月21日まで)
 
※2025年10月30日(木) Live配信の録画配信です)
会 場 ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【本セミナーで学べること】
・3次元積層チップの構造と利点について
・ICチップの製造時,実装時に発生する欠陥とそのテスト技術について
・ICチップのテスト容易化設計(DFT)の必要性と各種DFT技術について
・3次元積層チップに固有のテスト技術・DFT技術について


【講座概要】
微細化に加えて新たな高集積化技術として複数ICチップを重ねて実装する3次元積層チップが注目されている。3次元積層チップの製造では従来のICチップ単体のテストに加えて,接続に用いるシリコン貫通ビア(TSV)のテストや積層チップ間の接続テストなど複雑なテスト工程が必要となる。また,テストの高信頼化・効率化のためのテスト容易化設計が必須である。本講座では,3次元積層チップのテストに用いられるテスト技術やテスト容易化設計技術について解説する。

1.3次元積層チップの概要
 1.1 なぜICチップを積層するか
 1.2 3D, 2.5D, チップレット実装
 1.3 チップ間の接続:シリコン貫通ビア(TSV), マイクロバンプ, インターポーザ
 1.4 チップの積層工程

2.3次元積層チップのテスト技術
 2.1 ICチップのテストとは
 2.2 欠陥と故障モデル
 2.3 ICチップ内部およびICチップ間接続のテスト技術
 2.4 チップ積層時のテスト工程

3.3次元積層チップのテスト容易化設計
 3.1 テスト容易とは
 3.2 代表的なテスト容易化設計(DFT)
  3.2.1 スキャン設計
  3.2.2 バウンダリスキャン
  3.2.3 BIST
  3.2.4 テストポイント挿入
  3.3 3次元積層チップ向けのテスト容易化設計
 3.4 高信頼化へ向けてのテスト容易化設計

4.まとめ


【質疑応答】