EV電池技術の現在地と未来像-全固体電池、Cell To Pack構造の動向- アーカイブ配信セミナー
        
EV用電池の安全性向上、高容量化と劣化抑制技術
リチウムイオン電池の長期安定利用に向けたマネジメント技術
 
<セミナー No.511472>
【 アーカイブ配信】 (2025年11月14日(金) Live配信の録画配信です)

★ 市場や電池構造の動向を詳解! 統合型バッテリー技術(CTP等)の展望を徹底解説!

EV電池技術の現在地と未来像

-全固体電池、Cell To Pack構造の動向-


■ 講師

沖為工作室合同会社 Founder & CEO 沖本 真也 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2025年11月26日まで受付(視聴期間:11月26日〜12月8日まで)
  ※2025年11月14日(金) 13:00〜17:00 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講座概要】
EV・次世代電池分野は、グローバルな環境規制や政策誘導の影響により、大きな転換点を迎えています。一方ではEVシフト戦略が進み、他方では反EVの潮流も勢いを増し、グローバル市場構造が複雑化する中、電池技術は進化を続けています。 近年では、セル構成の多様化に加え、液系と全固体電池の技術開発が並行して進行しています。シリコン系負極や導電助剤といった材料革新、さらにCTPやCTBなどのパック設計手法の高度化が、EVの性能やコスト競争力に大きな影響を与えています。
本セミナーでは、EV市場の潮流と最新電池技術の進展を俯瞰し、関連技術の実装課題、競争環境、ESG視点の展望までを多角的視点から解説します。

【受講対象】
・自動車メーカー/部品メーカーの技術・企画部門担当者
・電池・材料メーカーの研究開発・事業開発担当者
・モビリティ関連のスタートアップ・VC/CVC担当者
・次世代モビリティに関心のある行政・自治体関係者
・エネルギー政策・脱炭素戦略を担当する企画・調査部門
・技術トレンドの情報収集を行っている研究員

【受講後習得できること】
・EV・電池業界の最新トレンドとグローバル動向の把握
・固体電池やCTP構造など、次世代技術の概要と可能性の理解
・電池設計・モジュール構造に関する技術的なポイントの習得
・各国政策や法制度がもたらす市場インパクトの考察力
・自社事業・技術との関連性を見出すための視点
・次世代製品・素材開発に向けた情報収集や仮説構築のヒント

1.世界のEV動向
 1.1 米中欧のEV政策動向
 1.2 EV普及に対する逆風と課題

2.EV市場とバッテリー技術の相関分析
 2.1 EV販売台数の推移分析
 2.2 主流セル構成(LFP、LFMP、NCM)と性能比較

3.次世代電池の技術比較:液系 vs 全固体
 3.1 リチウムイオン電池の進化と課題
 3.2 全固体電池の技術開発の進捗と量産化の壁
 3.3 材料技術(Si系負極、導電助剤、バインダーなど)

4.電池パック構造と設計の革新
 4.1 Cell To Pack構造の概要と効率性
 4.2 熱対策・周辺材料動向
 4.3 CTB、CTC、CTVなどボディ統合型技術の展望

5.電池技術の将来展望と競争環境
 5.1 競争環境分析
 5.2 材料供給、インフラ整備、ESG視点からの技術実装
 5.3 航空・定置用など非EV分野への展開
 5.4 今後の技術的方向性


【質疑応答】